神崎和幸さんのデシートを読みました。
ミステリーです。
最初、登場人物が多すぎてメモしながら読んでいたのです。
自分の頭がヤバイのでは、と不安になる(笑)
しかし、途中から主要登場人物が数人だということに気づき、そこからはサクサク読めました。
主人公が実際に活躍している探偵事務所所属の探偵という設定。
「あまりにも有能で度胸ありすぎでは・・・」となるのですが、そういう設定だと思えば。
途中でその主人公が何かに気づき、猛烈に怒りをかられる。
最後まで読めばそれが何かわかります。
ラストのオチはわからなかったです。
そして、最後まで主人公を疑っていた私。
コーヒー飲みながら読むのにぴったりは軽快なミステリーでした。
