まだまだ余韻が止まらないかのきれ

要因のひとつに、夏のハイドレンジアが名曲だというのがあると思う。

セクゾのCDを初めて買って毎日聴いています♪中毒性のある名曲ですよね。

ちなみに買ったのはケンティーファンの方に勧めていただいた初回限定版Bです。

 

 

こちらのYouTubeも最高です。

 

 

楠瀬凛のことを考えるとまだ胃が痛くなるのですが、そんな中で救いの光が。

MOSTに掲載された楠瀬凛の独占インタビューです。

Twitter等で話題になっていたのでご存じの方もいらっしゃると思います。

これ以降、楠瀬凛の人生の重大なネタバレがありますので知りたくない方は引き返してくださいm(__)m

たいしてアクセスのないブログなのでたいした影響はないと思いますが、本気でネタバレです。余韻を壊したくない方は絶対に読まないでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Rin Kusunose
楠瀬凛/1991年。
東京都生まれ。 小説家。
著作に「スペードの街」「深海の桜」などがある。
デビュー以来、覆面作家として、年齢・性別・国籍などの情報は全て非公開として活動してきた。そんな彼が新刊「10Answers」の発表に合わせてなのか、SNSのアカウントを開設したことも話題を呼んでいる。

 ベストセラー「スペードの街」をはじめ多数の著作を発表するも、長年正体不明の覆面作家として活動していた楠瀬凛さん。
今回ザ・モストジャパンの独占インタビューとしてその姿を世界初公開。生い立ちやデビュー秘話、なぜ今正体を明かすことにしたのかを聞いた。

ー僕は施設で育ちました。高校生で小説家デビューした時、出版社は僕のことを、天涯孤独の少年として売り出しました。 そのイメージに縛られて、いつしか僕は身動きが取れなくなりました。このままではダメになると思い、一旦文芸の世界から身を引きました。
その後、素性を伏せて再デビューして、ようやく自由に書けるようになりました。
昔から一人で脳内で喋ったり、空想するのは好きでした。小説を書き始めてからは尚更です。
「自分はいま何を思っているんだろう」とか、「なんであの人はあの発言をしたんだろう」ということを常に考える。
一つひとつの体験をより噛み締めて、覚えるようになりました。僕の場合はそれが小説のネタになるけど、小説家じゃなくても「考えること」は大切だと思います。
妄想や空想って、日常をより面白くすると思うんです。

 

ここまでは素敵だな・・切ないな・・です。
なんだかちょっと既視感がありますが。

問題はここからです。

 

1番仲のいい友人は施設で過ごした頃の友人です。持っている空気が柔らかい。どこか僕に似ている人だと思います。

柔らかいタイプの空気感の人と仲良くなりやすいです。いまだに仲のいい友人が4人いて、まぁ変わっている人達なのですが、もう20年以上の友達です。幼少期からの付き合いなので、何をしていても苦になりません。友人とは近場の温泉旅行やスーパー銭湯にいったり、ドライブをするのが好きです。仕事をしていてなんらかの刺激をもらう日々ももちろん好きですが、一緒にいても無理をする必要がない、ラクな関係性の友達との時間が僕にとってはとても大切な時間なんです。

 

あれ?どこかで読んだことがあるような・・

いえ、樋口に4人も気のおけない友人がいて良かった笑い泣き

しかも樋口は友人達と温泉旅行したりスーパー銭湯行ったりドライブしたり、そこそこ人生エンジョイしてるじゃないですか!
ちょっと安心しました。

 

なんか好きなことが私の推しに似ているような笑。

ここで赤楚衛二写真集Aを引っ張り出してきたのは私だけではないでしょう。

関テレさま、赤楚くんの写真集インタビューを使ってくださったのですねー!?芸が細かい。感動して思わず書き起こしてしまいました。

 

宗介「・・・・・・」

不器用な(だがそこがいい)エリートイケメンの宗介さんが何を思ったかは、誰もにわかりません。

ぬるいこと言わないでくださいよ、と独占インタビュー掲載を強行した樋口さん。

でもね、彼はきっと宗介のぬるいとこ含めて人として好きだったと思いますえーん

いきなりのデコ出しスーツはずるいですよねドキドキ しかもこの姿を愛ちゃんには直接見せてないんですよ。憎い。

そしてかのきれのスタッフの皆さま、細かいお仕事本当にありがとうございます!