目を赤く充血させ待っていることだと思います。
読者いませんが。
さぁじゃあ本題入ります。
僕は作詞作曲、編曲もいま勉強してます!
役割をわかりやすく例えるとこんな感じです。(あくまで僕の場合です。
作詞段階では描く対象を決めて、
作曲段階線では絵を描きます。
編曲段階で初めて色を塗ります。
編曲段階を終えてやっと曲が完成すると思ってます。
例えば僕にとって秦基博さんの色は、
アコースティックギターです。
そういう色です。
特徴ですね。
で!
その色の混ぜ方がすごい人達に憧れるんです。
Def Tech さんです。
ヒップホップとコーラス、アコースティックギター?
と思ったんです。
ところがどっこい。
超気持ちいハワイアンサウンドになってますね。
やっぱり洋楽ライクですね。
メロディの運び方が!
日本の起承転結って感じではないですよね
んじゃどういうとこで洋楽ライクを感じるか!
ですね。
これもあくまで個人的見解です。
アコギの主張の仕方。
_もちろんアコギばっか使ってるわけじゃないんですけど、ウクレレなどもつかってます。
韻の踏み方
当然のごとくコード進行
_日本の場合盛り上げるために
D G A F#m7 Bm7 G F#m7 Em Am...
のようなサビが多いんですね。
もちろんそうでない曲もあるし、
こういう長いのがダメだとは言ってませんからね!
では同じplay Dで
Bruno MarsのJust the way You areを
D Bm7 G D
だったかな?
これの繰り返しなんです。
あとDとは違うんですけど
テイラースウィフトの
We are ....
うーーう う うっうー
ってやつです。
C G D Em かなり簡略化してますけどこれの繰り返しだけで
Aメロからサビまでつくってます。
洋楽はリズムやグルーブを大事にするのでコード進行は2の次らしいんですよね。
なんかね、
Def Techもコード進行からは組み立てない気がするような綺麗なメロディしてるんですよねー。
長くなりましたね。
結局なにを言いたいかと言うと、
C G D Emで一曲新しい曲を作れるのに。
完全に見たことないコード進行ですこし耳障りの悪い曲を作って新しい音楽だ!などといわれてももう新しいものを作るのは難しいはずなのに、そこを強行突破してしまった、ロックやボカロが少し日の目を浴びすぎかなと思います。
新しいものはサウンドで作っていくべきだと改めて思いました。
自分の色を見つけるっていうのはそういうとこで、
DAWを使って海外の方が既存の曲をアレンジしてうたってるYouTubeにアップしてますよね。
日本人はそういうのが少ないとこでやっぱり劣っているなと感じるときがあります。
