少しずつテーマを分けて自分や家族の事を書いていこうと思う

まずは私

私は今、26歳。
正直、他の同年代の人たちと比べると…かなり特殊な、いや壮絶な人生だったと思う。
少しずつ幼少期からさかのぼって自分の過去を素直に今の、有りのままの気持ちで書いていこうと思う。
やっと自分の辿ってきた道を文という形にする時がきたのだなあ…
私は、3人兄弟の真ん中、といっても兄とは2卵生の双子なので長女でもあり、次女でもありの2つの肩書きを持って育ってきた
だから損することが多かった(と思っていた)。
兄からは「妹なんだから」と有りとあらゆるものを奪われ…、妹からは「お姉ちゃんなんだから」と我慢させられる時もあった。
母は厳しかった。恐ろしく鬼だと思ってた

特に私が小学生の時かな…。
物心ついた時から教育熱心で、週7日の内、6日は塾や習い事が入っていた。
しかも私だけ、やけに厳しかった。
兄は、嫌になると、あっさりやめさせてくれるのに、私は許してもらえなかった。
よく、習い事に行く振りして家の中に隠れていて、見つかり…それはそれは起こられた(笑)
両親は、私達に暴力もした。
父は母の言いなりで、母がイライラしていると、必ず私が何かしでかしたのだろうと、勝手に決めつけ、唐突に理由も聞かず、なぐったり蹴ってきた。
大体、1~2時間くらい。いつも、殴られ始めると時計を見て、
「今、7時だから9時までには終わるかな…まだお風呂入ってないから早く済むといいなあ。」
と、痛みで段々意識が朦朧とする中、ぼんやり考えていた。
殴っているときの父の目は憎しみに満ちていて幼心の中にも、(父は私が嫌いなのだな)と感じずにはいられなかった。
ほぼ、毎日そんな日々が続いていた。
苦しかった。
寂しかった。
怖かった。
母に父に優しくしてもらいたかった。
愛されたかった…。
暴力は、私が中学2年の夏まで続いた。
あることがきっかけで、後々の私の人生が大きく変わることになる。
今日はここまで。


まずは私


私は今、26歳。
正直、他の同年代の人たちと比べると…かなり特殊な、いや壮絶な人生だったと思う。
少しずつ幼少期からさかのぼって自分の過去を素直に今の、有りのままの気持ちで書いていこうと思う。
やっと自分の辿ってきた道を文という形にする時がきたのだなあ…
私は、3人兄弟の真ん中、といっても兄とは2卵生の双子なので長女でもあり、次女でもありの2つの肩書きを持って育ってきた

だから損することが多かった(と思っていた)。
兄からは「妹なんだから」と有りとあらゆるものを奪われ…、妹からは「お姉ちゃんなんだから」と我慢させられる時もあった。
母は厳しかった。恐ろしく鬼だと思ってた


特に私が小学生の時かな…。
物心ついた時から教育熱心で、週7日の内、6日は塾や習い事が入っていた。
しかも私だけ、やけに厳しかった。
兄は、嫌になると、あっさりやめさせてくれるのに、私は許してもらえなかった。
よく、習い事に行く振りして家の中に隠れていて、見つかり…それはそれは起こられた(笑)
両親は、私達に暴力もした。
父は母の言いなりで、母がイライラしていると、必ず私が何かしでかしたのだろうと、勝手に決めつけ、唐突に理由も聞かず、なぐったり蹴ってきた。
大体、1~2時間くらい。いつも、殴られ始めると時計を見て、
「今、7時だから9時までには終わるかな…まだお風呂入ってないから早く済むといいなあ。」
と、痛みで段々意識が朦朧とする中、ぼんやり考えていた。
殴っているときの父の目は憎しみに満ちていて幼心の中にも、(父は私が嫌いなのだな)と感じずにはいられなかった。
ほぼ、毎日そんな日々が続いていた。
苦しかった。
寂しかった。
怖かった。
母に父に優しくしてもらいたかった。
愛されたかった…。
暴力は、私が中学2年の夏まで続いた。
あることがきっかけで、後々の私の人生が大きく変わることになる。
今日はここまで。




