民泊規制に走る自治体
86-2 ガイコク人って気持ち悪い
民泊規制に走る地方自治体
Local bodys are going to ristrict entry of
foreign tourists/backpakers
来年6月の施行に向かい、自治体は民泊規制を強めている。
地元住民に頭があがらない地方の政治家は得体が知れない
とされる ガイコク人の敵、地元民の見方だ。
2018年6月住宅宿泊事業法が施行され、年間180日を
上限に全国どこでも民泊営業が可能となる。
周辺住民の生活環境の悪化が懸念される場合は、自治体が
条例で規制できる。
都内では新宿区や世田谷区が住居専用地域
での民泊営業を規制案を発表している。
文京区では民泊営業は
週末だけに限ると決めた。観光客の多い京都では厳しい民泊規制
が敷かれている。
このような動きは アメリカファースト、東京ファーストに通じるものがある。
ポピュリズム・保護主義 行き過ぎた愛国主義・利己主義につながらないか。
新たな開国を日本が迫られている
21世紀の黒船来襲かもしれない。地元の実力者・
年寄りは後ろに控えていてほしい。
日本政府は観光大国を目差すのなら、老人ではなくネット世代の
中高年の意見を聞いてほしい。外国人客には選挙権がない。
だから 意見がいえない。中央政府が将来を見据えたしっかりした政策を
とるべきだ。21世紀を見据えた新しい日本に導く政策をとるべきではないか。
地方都市にマル投げではいけない。
民泊の問題は利用者の騒音、ゴミだしの2点ではないか。貸主がキチンと
対応すればいいこと。
日本人が苦手なガイコク人 日本が直面する大きな課題だ。
成功の反対は挑戦しないことー石川啄木、金栗四三
今朝の読売新聞 鵜飼記者(当時)のコラム
-鵜の目鷹の目- に、
わたしは感動しました。
抜粋してここに紹介します。
失敗から開ける人生
のタイトルで始まるこの記事は
今から100年前、二人の男が
失意のどん底にあった で始まる。
ひとりは貧苦と病気の末、26年2ヶ月の
生涯を終えた石川啄木。
追いつめられた。
初めて、歌が溢れだした。
3日間で作った短歌は、約250首。
小説がうまく書けない腹いせを、屈辱感を、
刹那刹那の思いをぶつけたという。
はたらけど はたらけど なほ、
わが暮らし
楽にならざり、じっと 手をみる
非凡なる人のごとくにふるまへる、
後のさびしさは 何にか かたぐへむ
生前唯一の歌集、(ひと握りの砂)にまとめられた三行書き
の短歌は当時の人々に 新鮮なリズムを与えた。
とはいえ、
歌は悲しみの産物
苦い現実にあえぐ啄木は、
最後にこうむすんだ。
歌は、私の悲しい玩具・おもちゃ でしかない。
金栗四三
あとのひとりは、ストックホルム・オリンピック
マラソン代表で惨敗した
金栗四三、かなぐり しぞう。
五輪で敗北した金栗も失意のどん底にいた。
金栗の日記には、
然れども、失敗は成功の基と記した。
己の体力の不足と、技の不足を痛感したと冷静に分析した。
帰国後、金栗は箱根駅伝の創設に尽力した。
作家の加賀乙彦さんから、私(鵜飼記者)はこう教わった。
成功の反対は失敗ではないんですョ。
それは 挑戦しないことなんです。
挑戦しなければ、
成功も失敗もできない、何も始まらないのです。
負けがなければ、啄木の短歌も箱根駅伝も生まれなかった。
と コラムは結んだ。
回復・上達がなかなか 見えてこない脳卒中のリハビリ訓練生活。
想像以上に 長期戦になってしまった。
大宇宙より大切な自分の家族に対して
苛立ちから短気をおこしたり
あたったり しないようにしたい。
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骨ソショウ症対策
骨折対策に骨密度検査を受けよう
抜歯の前には骨密度薬は
止める
Take bone density check。
今朝は介護保険の訪問歯科サービスを自宅で受けました。週一回
骨(こつ)密度検査を受けましょう。
M病院で定期検診とリハビリ訓練を受けました。
脳神経外科医・医学博士で 担当医S女医先生によれば、
方麻痺などの脳卒中リハビリ患者は、 歩行不足や運動不足
から、骨折する危険性が高い。
毎日のリハビリ訓練そのものは大切ですが
転んでしまっては、元も子もない。
その対策として骨密度(こつみつど)検査を 受けました。
ワッカのようなものを腕首に挟んで計測します。
レントゲンで骨の状態(カルシウムの密度)を測定します。
いろんな検査方法があるんですネ。
その結果
健足側腿骨が、骨密度0.689g
若い人・30才、と較べた数値は80パーセント
同年代と比較すると93パーセントとまあまあでした。
さて 問題は マヒ側です
骨密度0、560g
若い人と比較した値は65パーセント、とかなり低い数値だ。
同年代と比較した値は76パーセントだった。
判定書に書かれていた専門家からのコメント欄には
今回の検査で、あなたの骨密度は、同年代の人に比べ
て低いといえます。また、若い人と比較した値はーかなりー低下しています。
骨粗しょう症の恐れがありますので、担当医の指示を受けてください。
最後に、
バランスのよい食事や適度の運動を心がけてください。
以上
30歳が骨が成長するピーク とされるヒトの骨。加齢とともに落ちていくという厳しい現実を今日 知ったのです。
今回の検査を踏まえての対策ですが、
骨密度を強くする薬・骨粗しょう症対策
にB錠35mg(米国メルク社製)を週に一度服用することに
なりました。
骨密度検査は 自分の骨中に含まれるカルシウムの含有量を
調べる検査です。 万一転倒でもすれば 大たい骨が損傷して
寝たきり状態になってしまう 高齢者が多いらしい。
そうならないためにも骨折予防が
大切だと担当医から説明されました。
患者の8割が女性 全国に約1,300万人。
うち治療を受けているのは その2割。ですから約
1千万人の骨折患者予備軍がいるらしい。
骨(こつ)密度が同世代に較べて一定基準を
下回ると 薬物治療が開始される。
私が今 服用している薬は、週に一回一錠、
起床直後、水一杯で服用します、その後少なくとも30分間は
横にならない。 その間は食事をとらない ことが服用方法です。
ヒトによっては胃もたれ、食道でのひっかかり。
むかつきといった服作用があるからだそうです。
抜歯には骨密度薬は中止します。
どのくらいの期間止めるかはあなたの主治医と歯科医とで
相談します。
半年から1年位のようです。