今週はカゼ・ノロにヒヤヒヤ
先週月曜日以降 風邪が直らない。
昨日も鼻水が続き、買い物用ビニール袋がテイシュでいっぱい
。家庭内抵抗にあったが、昨日もやむなく デイケアを休んだ。
介護タクシーを予約し急遽、主治医の田中整形外科に直行した。
時期が時期だけに、ノノロがコワい。
ノロの怖さは知っている
数年前冬の朝方、お腹がグルグルなりだした。
自分の意志に関係なく便が出始めた。
妻に助けを求め、脚の装具をつけ、変え下着を持ってトイレに向かった
、悲鳴の中の真冬の早朝の出来事だった。また迷惑をかけた。
妻にアタマが上がらない。
皆様を恐れさせる気はない。
が。くれぐれも体調にはお気をつけください。
この試練を乗り越えましょう
春は。 今年の目標。杖歩行への移行だ、
専門家の協力を仰ぎながら
いい結果を出したい。と願っている。
冬来たりなば、春遠からじ。(英国詩人ーシェリー作)
人生後半戦に入った
この月曜日からここ東京は寒い、
朝デイケア送迎車を待っている頃からハナがムズムズ。何か変。
久しぶりのリハビリ訓練後、午後の入浴、
出てきた瞬間、ハッハクション! 微熱が出始めた、
昨日の夜が最悪で体温が38°を超えた。
ケアマネさんとの月例会、訪問歯科口腔ケアともに急遽キャンセル。
昨日のデイケアもキャンセルした。
寒冷地にお住まいの方には、申し訳ないが、
我々都会に住み慣れている人種は、
寒暖にとても弱い。
体調を整えて、二足歩行をめざして
リハビリ訓練を再開したい。
福岡の高校で野球部の指導者として活躍している
、旧友から激励のメールをもらった。人生後半戦に突入した今
互いに頑張ろうと約束した。
勇気を貰ったリハトモです。
まだ鼻水が出る、
あさってのデイケアも怪しくなってきた。
完治しない限り介護施設には行かないつもりだ。
最低限のマナーだと思っている。
宝くじ、老婆の売り子
年末ジャンボ宝くじ
昨年末も、三ノ輪チャンスセンターで買った100万分の1
の確率だそうだ。
参加することに意義がある。
オリンピック選手の気分です。
300円券を30枚、九千円。
毎年年末ジャンボだけは買っている。
今回初めて特等七千万円コースが登場した。
5億円に較べると その分当選本数が多い
とのうたい文句。
30枚連番で買うと、
ビリの300円が三枚当たる。
九千円が九百円に化ける仕組みです。
庶民が夢を買うのです。
年末ジャンボの抽選は大晦日の午後。
予想通り
ビリが三枚だった。
換金に私は行かないことにしている。
10年ほど前、都内の高島平近くの宝くじ売り場に、
ハズレ券の換金に行った。
イヤな予感がした。
1月の寒い日だった。
売り場ボックスのなかに、
高齢のおばあちゃんがいた。
ハズレ券を渡すや否や、ダンナさーん。
東京都宝くじ一枚100円、特等777万円なんですが、
少し付き合ってくれませんかねー、
弱々しい声で老婆の売り子は私に声をかけた。
当たるかなあ。ワタシは口にした。
そりゃ 買わなけりゃ当たりませんよ。
ダンナさーん。
そりゃそうだ。
20枚ほど、どうですか。付き合ってくれませんかあ。
二千円かあ。
900円との差し引き
1100円の持ち出しになってしまった。
それ以降
ハズレ券の交換 ワタシは行かないことにしている。
さて 今年はいい年になりそうな予感がする。
確か去年もそう言ったと記憶している。
杖歩行への移行には麻痺足への更なる
重心過重が前提だとリハビリの先生はおっしゃった。
新年早々、ショート・ステイに入りました。介護施設は行くところがない
孤独な高齢者・老人であふれています。
デイケアKも満員御礼だった。