スキーの準指導員合格を目指してマイコーチをつけた話を前回書きました。


今日は、コーチとのコーチングセッションの様子を書きます。

セッションの中で、準指導員合格のために、

オフシーズンにやっていく課題がいくつも明確になりました。


その一つが、ダイエットです。

体重は、膝の負担になります。

トレーニングで体を絞り込んで、スキーに必要な筋肉を付けておくことも

オフシーズンには必要です。


そこで、昨日

ダイエットをテーマに、コーチングのセッション受けました。


そこで、コーチと一緒にさまざまな

エピソードを探求しました。おもしろい!!


テーマはダイエットとは言え

セッションが進む中で、出たのが、なんと

「74歳現役で滑る私!」です。


74歳で、バリバリ滑るスキー講師が子どもたちに語る場面が出てきて

「スキーって楽しいんだよ。一生楽しめるスポーツだよ。」と笑顔で語る私。

そんなおばあちゃん先生を、じっと真剣に見入る子どもたち。

私が教えた子どもたちの中のたとえ数人でも、

スキーを一生の楽しみにしてくれる子がでたら、どんなに素敵でしょう。

そして、歳を重ねても人生を楽しんでいる大人が

こうして目の前にいることを感じてもらえたら、とても嬉しいです。

子どもたちのキラキラした真剣な瞳に見つめられた

自分を体験し、嬉しさがこみ上げました。


そんな未来を先取りしてしまったので、

74歳まで現役で滑るためには、今から健康な身体づくりしなくっちゃ!

ということで、次々とやるべきことが出てきました。


歩いて歩いて、脚力を付ける。

栄養バランスに気を付けた食事。

腹八分目で、よく感で食べる。などなど。


さっそく、万歩計を注文し、

キッチンの壁に「腹八分目」「よく噛んで食べる」と書いた紙を

張りました。


やったことを、コーチにメールで報告すると

即レスで、お褒めの返信。


これが、たまらなく嬉しいですね。

コーチをつける醍醐味の一つだと思います。



今朝の朝食は、もちろん、よく噛んで食べました~♪










スキースクールのアシスタントコーチ歴、ずいぶん長くなります。

SAJ1級を取得したのが、20代半ばでした。

30代初めに、準指導員検定を受けたのですが

残念ながら不合格。

そのまま、出産・育児でスキーから離れてしまい

準指導員再受験は諦めていました。


ところが、思いがけずこの3月の頭に

「来年、準指導員を受けに行ってみない?」

と声をかけてもらいました。


「えっ、この歳で!!!」来年は、45歳です。

20代後半~30代前半の受験者にまじって

講習会・検定本番を乗り切れるのか…


不安と戸惑いの海に投げ出されました。


しばらく海を漂って、

「受けてみよう!」

なんとなく、そう思えました。


そして、そのつもりでスキー研修を受け始めたところに

震災でスキー場が平日クローズになりました。


ちょっと、足踏みです。


でも、準指導員合格のためにコーチを探し、

一緒にゴールを目指すマイコーチも見つけました。

月に一度のコーチングのセッションを受けながら

来年の目標達成に向かって歩み出したところです。


来年の今頃は、準指導員に合格し

スキースクールの生徒さんにも、いいレッスンができ

応援してくれたスキースクールにも貢献して

いい感じで、シーズンを終えていることでしょう。(笑)


何より、無謀な44歳のチャレンジに

勇気を得る人がいたら何よりです。


そんな様子も、アップしていきますね。

乞うご期待。

では、では。。。









久しぶりのアップです。


3・11の後、いろいろなことが起こり

バタバタしていました。


被害を受けた方には、心からお見舞い申し上げます。

そして、力を落とさず、どうか生き抜いて欲しい。


直接被害を受けなかった土地に住む人間として

できるかぎり復興支援をして行きます。



3・11の地震の時、スキー場のゲレンデに立っていました。

体験したことのない大きな揺れに、思わず自分の眩暈かと思いました。

でも、確かに地面が揺れている。

木々の揺れに、地震を悟りました。

その時は、まさか日本がこんなことになるとは、

想像もできませんでした。


それから、次々と現実の世界で起こること、

自分の内的世界で起こることの両方に

大きく揺り動かされました。


自分の内的世界を鎮静化させ

そして、この頃決めたことがいくつかあります。


直接被害を受けなかった土地に住む者として

出来る限りの支援を続けていきます。


一つは、あしなが育英会を通して

被災で親御さんをなくした子どもたちの教育支援を

続て行こうと思っています。

そのために、稼がないと。


また、おいおい書いていきます。