二日目。
朝は瓢亭の別館で、朝粥定食でもいただきたいと、
予約の電話を入れてみるも、撃沈。
超ハイシーズンの京都、甘く見ておりました。
次回は是非。
と言うことで、ゆっくりめに大阪のホテルを出て、京都駅へ。
スーツケースを駅に預けて、朝の宮川町へ
お茶屋さんがずらり。
高校の受験勉強に嫌気がさした時。
希望の高校に入れなかったら、
京都で舞子さんになろう...と言う妄想をひたすら繰り返していたことを
思い出しました。
結局、第一志望の高校にも入れず、
舞子にもなれずに、今の自分があるのですが。
あそこが第一の人生の岐路だったのではないかと(笑)
そんなことを、しみじみ思った、朝でした。