我々が海外旅行するときは日本円を現地の通貨に両替する必要がある、米ドルならどこの空港でも使えるが現地での買い物は現地のお金が必要である。
そのお金がカンボジアでは米ドルとカンボジア・リエルである。香港の場合香港ドルである。
世界共通通貨ができれば両替の必要は無くなるのだが、これが中々そうもいかず世界共通通貨を作るには世界が均一性の取れている経済の必要性がある。
あと通貨発行権は誰が握るかというのも大きな問題となってくる。これはとてつもない利権になるだろう。なので前提として世界が平和である必要がある。今の世界を見てるとまだまだ人類は足並みを揃えられないでいる。
世界各地で戦争は起き飢餓や干ばつ、それに引き換え日本はなんといういい国だろう。
日本人は自分たちが世界一恵まれているというのをもっと知るべきである。
私は今カンボジアに住んでるがここは一昔前まで世界最貧国であった。最近経済が発展しているといっても田舎の方はまだまだ学校に行けない子供や病気になっても病院に行けない人々がいる。
日本ではどうだろうか?いくら格差社会といっても憲法25条で国民の最低限度の生活が保証されており、その最低限度の中には住居、食事、酒、エアコン、携帯電話、場合によっては車までOKである。
おそらくカンボジアで最低限度といったら食事が出るくらいで精一杯だろう、いや、そもそもカンボジアにそんな制度はないのだが、、、
カンボジアの路上にはまだまだストリートチルドレンがいっぱいいます。
彼らにきちんとした住居を与え教育を受けさし自立を助けるのが我々先進国といわれている国の責務であると考えます。これは決して一方的な支援ではありまん、3.11で福島が壊滅した時、世界142の国と地域39の国際機関から日本への支援の申し入れがありました。
カンボジア政府からも10万米ドルの義捐金の申し入れがありカンボジア赤十字社からも2万米ドルの義捐金の申し入れがありました。フン・セン首相は閣議で被災者に対し1分間の黙祷を行い30名の閣僚らと共に日本大使公邸に訪れ犠牲者追悼の為の記帳を行いました。在カンボジア日本大使館へ来訪し記帳を行ったのは2000人もいます。
前述したように経済面では世界はバラバラで宗教でもバラバラ、それにより悲劇が世界各国で起こっている。
しかし人は人を助ける事ができる。皆同じ地球に住んでいる仲間である。
我々は1人1人が地球の一員であり地球人という自覚を持たなければならない。

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