よ・・・・よ・・・・・
これだ!!
テーマ「酔い」
これは本当にあった話です。
主要登場人物は
俺:当時中学生の眼鏡
爺:眼鏡の祖父。一昨年亡くなった。
警:ポリスメン。若い。
警:ポリスメン。若い。
の3人ですね。
ある日家に俺一人しかいない日がありました。
その時チャイムが鳴り、ドアを開けると
全身血だらけの爺に肩をかしている警官。
しかも爺めちゃめちゃ笑顔。
なんだこの地獄絵図と思いながら、
俺「うちの祖父がなにかやらかしましたか!?」
と質問すると警官は
警「ハハハ・・・」
と乾いた笑いで返しました。
話を聞いてみると、
爺(泥酔)が居酒屋を出て溝にはまり、暴れているところを通りかかった警官が助けてくれたらしいです。
酒のせいで痛覚が麻痺しており、ひたすら爺「兄ちゃんええ奴やのう・・・
まぁウチで吞んでけやwwww」
と無理やり連れて帰ってきたらしいです。
とりあえず警官に感謝の意を伝え帰ってもらい、婆による説教と治療が始まりました。
説教:治療=9:1なので2時間かかってました。


