こんにちは✨
さくらもだんだん色づいてきてます♪

今回は、百田尚樹さんの『カエルの楽園』を読みました。

脅威が迫ってきているにも関わらず、強者を頼りにして自分は高みの見物。そして、約束事を盾に頭が固い老人蛙たちが、とうとう強者を追い出し自滅の道へ歩み始め、いざ追い詰められると敵側にごまをすり国民ガエルを裏切り、生け贄にする…。

なんか自国の未来を見ているようです。
老いては子に従えという諺があるように、老人が権力にしがみついているうちは、衰退の道を辿る運命なんでしょうね。

童話のような感じで読みやすいです。


ぜひ、お時間がありましたら読んでみてください。

長文にお付き合いいただきありがとうございました。