コンフェデ メキシコvsアルゼンチン
コレはアルゼンチンが勝つでしょ。
メキシコが勝つとしたらあのブラジル戦のような展開に持っていくしかない!
前半終わって、展開的にはメキシコの望んだカタチ。
メキシコはアルゼンチンDF陣の疲れがスコアを呼び込むことになるかも・・・
また、時間が経てばたつほどCKは脅威になる。

アルゼンチンはサイドの上がりも少ないし、細かいパス交換あるいは、
裏への動きが得点チャンスを作り出す。

メキシコはセットプレイは今大会一だわ。
特にCKのレベルが高い。
写真はそれぞれの注目選手。
いや、試合を決めそうなプレイヤー。
後半終了、互いにDFラインを下げMFのスペースができ
ゴール寸前まで迫る場面が続くもゴールは割れず。
サビオラ、マルケスと両チームのキープレイヤーが退場になり
延長戦へ。
延長前半、左サイドを鋭く駆けあがったサルシド。
アルゼンチンDFに追いつかれるも強引に打ったシュートが
DFの足にあたりループとなりGKのアタマを越えゴールに吸い込まれた。
延長後半、主役はフィゲロア(実際はもう少し薄いけど)
ゴール前50cm、フリーのフィゲロアの足元にボールが舞い込んでくる。
しかぁし、彼はゴールではなくキーパーへとボールをプレゼントした。
頭を抱えるフィゲロア。どよめく観客。
またまた、しかぁし、最後に彼は男を見せる。
ゴールをねじ込み、PKへと勝敗の行方を持ち越した。
PK戦、実に落ち着いた様子で5人が5人とも決め
6人目、アルゼンチンGKルクスがついに止め
ブラジルとの決勝戦へと駒を進めた。

オサワガセ ヤロー
でも、アルゼンチン、ブラジルの決勝戦
いい試合が期待できる。
ウイイレ9は8月発売
コナミは、「ワールドサッカーウイニングイレブン9」を
2005年8月に発売すると発表した。価格は7329円(税込)。

「ウイニングイレブン」シリーズは1995年の発売以来、
全世界での累計出荷本数が2000万本以上となっているなど、
サッカーゲームとしては非常に高い評価を得ているタイトル。
今作、イメージキャラクターとしてジーコと中村俊輔、
実況にジョン・カビラ、解説者には北澤豪が選ばれている。
なお、中村はオープニングムービーにも登場する。
『変更点』
・新モード「ニッポンチャレンジ‐Go for 2006‐」
~日本代表専用のチャレンジモード。ベンチメンバー入替機能や専用実況。
・ポジションにウイングバックとセカンドトップの追加
・天候に雪が加わる。息まで白くなるようです。
・成長曲線のバリエーションと成長システムがパワーアップ
・ネットワーク対戦がより快適に
PRIDE GP
・ミルコvsマコメドフ
ヒョードルの刺客マコメドフとの対戦だったが
終始、危なげない戦いぶりで格の差を示した。
左ミドルでKO

8/28 ヒョードルvsミルコ戦が決定
・瀧本vs田村
柔道対UWFの戦い
田村のローがじわじわ効いてきている。
表面上は瀧本のパンチが入ってるようだが
振り回しているだけに見えた。
判定で田村
・ショーグンvsホジェリオノゲイラ(GP 2回戦)
打撃のショーグン柔術のノゲイラ
ノゲイラのパンチを喰らい、明らかに頭に血の上ったショーグンだが
ノゲイラがそこで決められず、判定へショーグンが次戦へ
・シウバvs中村(GP 2回戦)
コレまでで一番緊迫感のある試合
半袖柔道着を脱ぎ捨てた中村の一瞬のスキに乗じて
ダウンからマウントへ一気に勝負を決めた。
・桜庭vsアローナ(GP 2回戦)
アローナ強い。アブダビ連覇に加え
キックもヒザも強烈だ。
・ホドリゴノゲイラvsナツラ
二人のグラウンドでの取り合いも
ノゲイラに一日の長アリ。
・ボブチャンチンvsオーフレイム(GP 2回戦)
ボブチャンチンの豪腕を見る前に
オーフレイムのフロントチョークが
タップを呼び込んだ。
・ハリトーノフvsヒーゾ
ハリトーノフがヒーゾを問題にせず1RKO。
“第2の金城武”?
中国と日本のクオーターで、アジアの映画などで活躍してきた俳優阿部力 が
11月公開の映画「大停電の夜に」(監督源孝志)で日本本格デビューを果たす。
中国・黒竜江省出身の阿部は母方の祖母が日本人。
9歳で日本に移住し、日本国籍を取得した。
高校卒業後「中国語を生かせる仕事を」という両親の勧めで
中国の「北京電影学院」に留学し、俳優としての一歩を踏み出した。
甘いマスクにさわやかな笑顔。日本語、北京語のほかに少しの広東語、韓国語もOK。
阿部は「英語も勉強中です。金城さんのように国際的な人になりたい。
いろんな監督のいろんな作品に出たい。日本の作品なら日本語で、
中国のなら中国語で感情を考える」と、世界に羽ばたくアジアンスターの要素もたっぷりだ。
「大停電の夜に」は豊川悦司、寺島しのぶらが出演のラブ・ストーリー。
ホテルのベルボーイ役で出演。「日本で仕事をするのが夢でした。
映画はまだ公開されていませんが、すごくうれしい。自分が思ったことが少しかなった。」
“逆輸入”の阿部だが「(韓国俳優らの人気は)両国の交流にとっていいこと。
自分もそういう役にたてたら」と話した。
すでに秋には写真集発売も決定し、テレビの仕事も入るなど日本の芸能界の注目度も高く、
日本、中国、香港、台湾とアジアをまたにかけての活躍が期待される。

◆阿部 力(あべ・つよし)1982年2月13日、中国・黒竜江省生まれの23歳。
9歳から高校卒業までは日本で暮らす。ドラマ「米迦勒之舞」(台湾)
「記憶の証明」(中国)などに主演。CMは台湾、中国、香港などで01年から8本。
日本ではホリプロに所属し活動していく。1メートル75、血液型A。
ご覧の通り甘いマスクですね。
声はどんなカンジなんでしょう?
近いうちにテレビで見かける存在になりそうです。
サッカー移籍情報6/26
プレミア、14位のニューキャッスル
エムレ・ベロゾール(インテル)~25歳のトルコ代表MFと
7億8600万円で契約。

ギリシャのパナシナイコスが
ジョン・アロイージ(オサスナ)~29歳のオーストラリア代表FW。
今季6ゴール。