ドナルド・ゴインズ | ライナウのいきあたりバッタリ

ドナルド・ゴインズ

アメリカで1千万部を記録しながらも翻訳されていない作家がいる。

それがドナルド・ゴインズ。彼は米軍に入隊し、日本に住んでいたコトもある。

帰国後ヘロインにおぼれ、7回監獄を出入りしたゴインズは、

獄中で書く事に目覚め、『Westerns』を発表するが成功せず。

当時人気のIceberg Slim(『PIMP』発売中)の作品と出会い『Whoreson』を発表。

出所後は年に7作も書き16作をこの世に残した。

成功後もヘロインは断てず、74年10月に37才で銃弾に倒れる。

彼の作品は2-PAC、ノリエガ、NAS、Jadakissなどおおくのラッパーが影響を受けている。



『Nobody Die Alone』はDMXが映画化した。