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かつてジャズ喫茶などの音楽喫茶が沢山あった。思い出すだけでもジャズ、ロック、フォークやニューミュージック、ブルース、ソウルやクラシックなど。今のように音楽を聴くのに多くの選択肢があるわけではなくテレビ、ラジオ、レコードでカセットテープがいつ頃から出だしたかの記憶は定かではない。レコード一枚買うのにも価格は今とさほど変わらず選んで選んで決断して買うというものだった。なので多くの音楽喫茶は視聴室のようなもので、気に入ったレコードを覚えて買ったり、新たなミュージシャンの音楽と出会ったりした。ジャズ喫茶では会話厳禁の店も多くカップルがテーブルで向かい合ってノートで筆談、今なら携帯やスマホでやりとりといったところか。昔は昔のコミニュケーションがあったりした。新たなミュージシャンというと友人の付き合いで入った赤ずきんというフォーク喫茶で荒井由美をはじめて聞いたプロペラ音からはじまり電子音につながるコバルトアワー、当時はジャズやソウルなど洋楽ばかり聞いていたので日本のミュージシャンでこのような音楽をやっている人がいるのを知って驚いた。後に行きつけのレコード店で買うのは少し恥ずかしかったので初めて行った店で買った。後にユーミンは誰もが知るミュージシャンになっていった。改めて当時の音楽喫茶を振り返るとコーヒーやソフトドリンク、ビール、ウィスキーと安くで長時間すごせる場所だった。また店のマッチも凝っておりジャズ喫茶もそうだが千本中立売にあったロック喫茶、どらっぐすとぅあは円形の紙マッチだった。チェーン店が増えたが店主のこだわりがある店も続いて欲しいものだ。