おはよーございます皆さん。
ミギーです。超久しぶりですね。ミギーです。
今日は貴重な休日です。
いやー最近忙しくてなんかまともに休んでいる気がしないんですね。
今日も休みなのに7:00に目が覚めちゃって暇なんでブログでも書こうかと。
嫁も寝てるし。
そだね。何書くかかなり悩んだが(この間15分)、僕の名前の由来である「寄生獣」と言う漫画の映画化について書かせて頂きます。
僕の家には漫画が山ほどありました。過去にほぼその全ての漫画をブックオフに売りさばいた経歴があるんですが、「寄生獣」は未だに家に残っているほど思い入れの強い作品です(あと残っているのは「昴」のみ。ワンピースすら売ってしまった)。
実写映画化ということで、この手の話は原作ファンからすると「何してくれてんだ」的な意見が飛び交うこと間違いなしです。実際僕も色々と「何してくれてんだ」と言ってきました。「何してくれてんだ」って言ってんだから見なきゃいいのに興味本位で見てしまい、「何さらしてくれとんじゃ!!」ってレベルアップするんですね。
その中でも、「何してくれてんだ」から「ああ・・まあ・・うん」ってなったり、「おおおおおおおお!!」ってなる作品もあったりするんです(あくまで僕的にです)。
「20世紀少年」「ウシジマくん」「るろうに剣心」なんてのはその一角ですね。
その一角に共通して言えるのが俳優陣の秀逸さです。
はじめはそのキャスティングで大丈夫かよとか思うんですが、いざ見てみるとすんごいマッチングしているときがあるんですよね。唐沢寿明なんてさすがだと思いましたもん。途中からケンヂにしかみえなかったもんなー。
それでいて、ちゃんとその俳優の個性は出ているんです。まあ漫画の全くのコピーなんて無理ですから、考えながら演じてるんでしょうけど。前のブログにも書きましたが、山田孝之のウシジマなんてその最たるものだと思います。
・・・あかん!!寄生獣になんも触れてない!!前置きだけでブログが終わってしまいそうなので話を戻します。まあその前置きを踏まえたうえで述べますが、今回の「寄生獣」の実写は、僕的には期待をしております。
僕が読んだ今までの漫画の中でも5本の指に入るほど思い入れの強いマンガですが、この漫画は以前から「実写化」に対してむしろ「やればいいのに」派だったんです。
一時期、この漫画の実写映画の著作権をハリウッドが手にしたと聞いたときは、心の底からガッカリ!!しました。ぜったいただのホラーアクションになるんだもん。
この作品は絶対日本映画がやるべきだ!!って嘆いてたらいつの間にか日本でやるってんで、とてもうれしかったんです。まあアクションは必須だけど、重要ではないから。というよりもむしろチープな方がいいと思います。リアルな映像って嘘みたいだったりするじゃないですか。そこを目指してほしいですね。漫画がそうですからね。そー言うナイーブなところって日本人の方が得意な気がするんですよね。
あと、この作品はかなりどでかいテーマを描いており、それを一個人に落とし込んだ作品です。いわゆる特殊なヒューマンドラマと言っていいと思います。このヒューマンドラマってところが僕的な実写映画化賛成の理由です。かなり繊細な作品だと思います。その分制作側はかなり慎重な作品作りを強いられると思います(強いてもらわないとヤだ!!)。山崎監督、お願いしますね。
そして前置きでも述べたキャスティング。
今回、主役の新一役に抜擢されたのが渋谷将太さん。田村良子役に深津絵里さん。
ミギーはどうなるのかは分かりませんが、この二人が最重要人物です。主役が重要なのは当たり前ですが、この作品に関しては、新一個人の物語であり、先ほども述べたようにクソでかいテーマの中の片隅の少年の話です。ですから、新一のシーンはかなり多くなると思うんです。登場人物もそんなに居ないんじゃないんでしょうか。その分、主役の渋谷さんの繊細な演技が要求されますね。他の映画の渋谷さんの演技もいくつか見ていますが、僕的にはかなり評価高いです。ナイスキャスティングだと思います。
で、田村良子役に深津絵里さん。んーベテランですね。僕的にケンヂ役に唐沢寿明って決まった時の感覚と同じです。予想がつきません。すんごい特殊な役ですからね。人間じゃないし。まあ人間じゃない役柄なんてゴロゴロ出てくるでしょうけど、漫画見て頂ければ分かりますが、田宮良子は唯一他のパラサイトと違うんです。その精神の複雑な繊細さをどう出すかですね。とにかく難しい役柄だと思いますよ。
・・・繊細しか言ってませんね僕。
うん、でも繊細だからこそ日本映画でやってほしかったんです。やるからいいんですが。
とにかく!!期待しています。
映画関係者でも評論家でも何でもない僕がエラソーに色々な戯言を述べさして頂きましたが、言いたいことは言いました。ごめんなさいそしてありがとう。
まー寄生獣ファンの中にこんな思いで映画公開を待っている奴がいるよ程度で聞き流してくだされば光栄でございます。
言ってる間に嫁が起きて部屋の掃除始めました。邪魔そーなのでここらへんでパソコン片付けます。
んじゃあまた気が向いた日まで。
ミギーでした!!!!!!
ミギーです。超久しぶりですね。ミギーです。
今日は貴重な休日です。
いやー最近忙しくてなんかまともに休んでいる気がしないんですね。
今日も休みなのに7:00に目が覚めちゃって暇なんでブログでも書こうかと。
嫁も寝てるし。
そだね。何書くかかなり悩んだが(この間15分)、僕の名前の由来である「寄生獣」と言う漫画の映画化について書かせて頂きます。
僕の家には漫画が山ほどありました。過去にほぼその全ての漫画をブックオフに売りさばいた経歴があるんですが、「寄生獣」は未だに家に残っているほど思い入れの強い作品です(あと残っているのは「昴」のみ。ワンピースすら売ってしまった)。
実写映画化ということで、この手の話は原作ファンからすると「何してくれてんだ」的な意見が飛び交うこと間違いなしです。実際僕も色々と「何してくれてんだ」と言ってきました。「何してくれてんだ」って言ってんだから見なきゃいいのに興味本位で見てしまい、「何さらしてくれとんじゃ!!」ってレベルアップするんですね。
その中でも、「何してくれてんだ」から「ああ・・まあ・・うん」ってなったり、「おおおおおおおお!!」ってなる作品もあったりするんです(あくまで僕的にです)。
「20世紀少年」「ウシジマくん」「るろうに剣心」なんてのはその一角ですね。
その一角に共通して言えるのが俳優陣の秀逸さです。
はじめはそのキャスティングで大丈夫かよとか思うんですが、いざ見てみるとすんごいマッチングしているときがあるんですよね。唐沢寿明なんてさすがだと思いましたもん。途中からケンヂにしかみえなかったもんなー。
それでいて、ちゃんとその俳優の個性は出ているんです。まあ漫画の全くのコピーなんて無理ですから、考えながら演じてるんでしょうけど。前のブログにも書きましたが、山田孝之のウシジマなんてその最たるものだと思います。
・・・あかん!!寄生獣になんも触れてない!!前置きだけでブログが終わってしまいそうなので話を戻します。まあその前置きを踏まえたうえで述べますが、今回の「寄生獣」の実写は、僕的には期待をしております。
僕が読んだ今までの漫画の中でも5本の指に入るほど思い入れの強いマンガですが、この漫画は以前から「実写化」に対してむしろ「やればいいのに」派だったんです。
一時期、この漫画の実写映画の著作権をハリウッドが手にしたと聞いたときは、心の底からガッカリ!!しました。ぜったいただのホラーアクションになるんだもん。
この作品は絶対日本映画がやるべきだ!!って嘆いてたらいつの間にか日本でやるってんで、とてもうれしかったんです。まあアクションは必須だけど、重要ではないから。というよりもむしろチープな方がいいと思います。リアルな映像って嘘みたいだったりするじゃないですか。そこを目指してほしいですね。漫画がそうですからね。そー言うナイーブなところって日本人の方が得意な気がするんですよね。
あと、この作品はかなりどでかいテーマを描いており、それを一個人に落とし込んだ作品です。いわゆる特殊なヒューマンドラマと言っていいと思います。このヒューマンドラマってところが僕的な実写映画化賛成の理由です。かなり繊細な作品だと思います。その分制作側はかなり慎重な作品作りを強いられると思います(強いてもらわないとヤだ!!)。山崎監督、お願いしますね。
そして前置きでも述べたキャスティング。
今回、主役の新一役に抜擢されたのが渋谷将太さん。田村良子役に深津絵里さん。
ミギーはどうなるのかは分かりませんが、この二人が最重要人物です。主役が重要なのは当たり前ですが、この作品に関しては、新一個人の物語であり、先ほども述べたようにクソでかいテーマの中の片隅の少年の話です。ですから、新一のシーンはかなり多くなると思うんです。登場人物もそんなに居ないんじゃないんでしょうか。その分、主役の渋谷さんの繊細な演技が要求されますね。他の映画の渋谷さんの演技もいくつか見ていますが、僕的にはかなり評価高いです。ナイスキャスティングだと思います。
で、田村良子役に深津絵里さん。んーベテランですね。僕的にケンヂ役に唐沢寿明って決まった時の感覚と同じです。予想がつきません。すんごい特殊な役ですからね。人間じゃないし。まあ人間じゃない役柄なんてゴロゴロ出てくるでしょうけど、漫画見て頂ければ分かりますが、田宮良子は唯一他のパラサイトと違うんです。その精神の複雑な繊細さをどう出すかですね。とにかく難しい役柄だと思いますよ。
・・・繊細しか言ってませんね僕。
うん、でも繊細だからこそ日本映画でやってほしかったんです。やるからいいんですが。
とにかく!!期待しています。
映画関係者でも評論家でも何でもない僕がエラソーに色々な戯言を述べさして頂きましたが、言いたいことは言いました。ごめんなさいそしてありがとう。
まー寄生獣ファンの中にこんな思いで映画公開を待っている奴がいるよ程度で聞き流してくだされば光栄でございます。
言ってる間に嫁が起きて部屋の掃除始めました。邪魔そーなのでここらへんでパソコン片付けます。
んじゃあまた気が向いた日まで。
ミギーでした!!!!!!
