左利き復活 ~右利き矯正を直す~
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なにかが違う

左手を使い始めて一週間たったでしょうか、今ではすっかり箸も字?もかけるようになりました。字はまだまだなんですが・・・・。

でもやっぱり、ちょっと、ふいに右手を使ってしまうことがあったりしもします。でもなんだか今日変化がやっと感じられた気がしました。

なんかいままで見てきた景色と違うというか。

なんか、道路標識ありますよね。スクールゾーンとかいている、子供と大人が手をつないでるやつ。あれを、左脳型?の人は、まず、言葉で「スクールゾーンの標識」を思い浮かんだあとに、その言葉の意味を理解する。?

でも、右脳型の人は、そのスクールゾーンの標識の絵を見ただけで、言葉なんて介さずに、そのままスクールゾーンの標識だと、絵そのものを認識してしまうようです。多分。

なんだか、目で見えるもの全てが意識せずとも理解できる。



あたりまえのことなんですがね、その、理解のそくどが若干あがったきがします。


あと、不思議なことが、指を組むと、右の親指が上になってたんですが、いまやると若干左の親指が上でも大丈夫になってきました。


なんだか関係あるのかな

(仮説)左利きの人が矯正するとどもりになってしまう本当の理由

今日もまたいろいろと調べていたら、どもりになってしまう最大の理由なんじゃないかっていう仮説を考えてみました。
仮説といっても、サイトで得た情報を元に、こうなんじゃないかと自分で推測しただけですので、参考までにどうぞ。


 左利きについて詳しく説明している、左利きの小ネタさんに
(http://homepage1.nifty.com/hidex/left/left3.html)よると、脳には、入力と出力それぞれに対して“利き脳”が異なってくるのだそうです。その利き脳を調べるためには、指組みと腕組みをすることで知ることができます。


 指組みでわかる利き脳は、“入力” 腕組みでわかる利き脳は、“出力” で、それぞれ、どちらの親指が上に来るのか、どちらの腕が上に来るのかで、利き脳を判断することができます。しかし、これが全て正しいとは言い切れません。

 それぞれ、左が上なら、右脳型、 右が上なら左脳型となります。ここまでは、左利きの小ネタさんのページにより詳しく説明が載っています。


 では、実際、入力やら出力、右脳やら左脳というのはどういった意味や違いがあるのか。それは、会話や記憶といったものに強く関係しているのだと思います。

 まず、“入力”から説明すると、入力が左脳型の人は、何か文章などを記憶するときに、“言葉”、すなわち“単語”という区切りで記憶するようになります。単語に対してなんらかの説明があった場合は、その単語に条件や意味をつける、たとえば、「ブログ」という言葉に意味をつけると、「ブログはウェブログの略」「ブログは日記」という理解を得るようになります。条件というのは、「予定を“明日までに終わらせる”」というような、言葉どおり条件をつけることです。文章以外にも人から言われたことも同様に記憶するので、会話でも同じことが言えます。いわば、左脳型入力は的確に論理的に記憶する能力といえます。

 では逆に、右脳型の入力というのはどんなものなのかというと。私自身、入力が左脳なので、一概にはいえませんが、おそらく、“要約して理解する”ことができる能力だとおもいます。今読んでいるようなこの長ったらしい文章も、右脳型人間の人はほんとうに重要なところだけ拾って理解しているんじゃないかと思います。もう、こんな長文読むのめんどくさいともおもうかもしれません。しかし、文章全体を理解しているわけではなく、本当に重要なところだけですので、いざ人に説明するとなれば、どこか欠落してしまう場合があります。説明が下手なのも、入力が右脳の人に多いかとおもいます。ですが、入力が右脳の場合の最大の長所というものがあります。それは、会話の流れを読む力です。人の話す言葉がどんなに短くても、その人の表情や雰囲気などを読み取り、それだけで全てがわかってしまうような能力を持っています。そこには言葉なんて要らない、そんな気さえしてしまうくらいで、言葉として重要な「主語抜け」会話だとしても、成立してしまうくらいです。ほとんどが、感情と感情のぶつけ合いなので、それだけ、会話に集中できるし、なおかつ楽しめるのも入力が右脳の人の特徴です。


 長くなりましたが、出力について説明したいと思います。出力というのは、自分以外の相手へ、言葉を伝えたり、絵や音楽など外に何かを伝える能力のことです。特に、会話や文章作成で発揮される能力です。まず、出力が、左脳型の人は、会話や人に説明するときに、物事を順序よく説明するようになります。ひとつひとつの説明に手順を踏み、細かく説明してゆくのです。過去の経験や知識から文章を組み立て、言葉を作ります。これは、文章作成で特に発揮される能力で、評論や論文など、文章だけでその意味するもの全てがわかるのが出力が左脳型の人の特徴です。

 では、出力が右脳型の人はどうなるのかというと、これまた入力と同じように要約して説明します。出力が左脳型の人とは相反して、右脳型の人は、人にできるだけ短時間に簡単な言葉で説明を終わらせようとします。その代わり、それによって欠落した情報などは、表情やジェスチャーなど体を使ったコミュニケーションをとり、付加させています。それは、実際には欠落した情報を付加させているわけではなく、「なんかそんなかんじだった。」という雰囲気を伝えようとしているのです。実際、聞き手の人は、全てを理解することはできなかったが、大事な部分がしっかりと理解した気にはなるのだ。


 さて、ここまで読めば、大体はわかってきたとおもいます。ですが、入力と出力の聞き手の違いがあることで、なんと、4通りの脳の仕組みが人によって出てくることがわかります。厳密には、無限大あるのですが、大雑把に言えば4通りになります。

 まず、入力:出力 ともに、 右脳:右脳、左脳:左脳 の人
 そして、 左脳:右脳、 右脳:左脳 と、交互になっている人。

 一般的には、 入力と出力が 同じほうが望ましいですが、交互で違う人はちょっとやっかいなことがあります。それがどもりと関係しているのでは・・?と私は思っています。では、この話は最後に書いてみようとおもいます。

 では、実際にこの4通りの脳の仕組みはそれぞれどうなるのかを説明すると・・・・。


  左脳:左脳  の人は、 文章や論理的な会話を理解する能力が優れていて、それをそのまま、第三者に論理的に順序を踏まえ細かに説明することにも優れています。

 右脳:右脳 の人は、 文章や会話などを、重要なところだけに要約し大まかに捉え、それをそのまま第三者に要約したまま、自分が感じたままを伝えます。欠落した情報は、感情をフルに使って雰囲気で伝えます。

 と、どちらも、長所があり、相反したものが、そのまま短所になっているということがわかるとおもいます。これでわかるとおもいますが、左脳型の人の話を右脳型の人が聞いても、頭ぽかーんとされるだけで、 逆に、右脳型の人の話を左脳型の人が聞いたら、主語がないだとか、説明が足りない!だとか言われて、わけわからん意味不明といわれてしまうという。相性にもかかわってきます。

 そして、やっかいな交互で違う利き脳を持つ場合はというと・・・・。

 左脳:右脳 の人は、 文章や、論理的な会話を理解する能力は優れているのですが、それをそのまま第三者に伝えることが不可能なのです。自分でも、どう論理的に話せばいいのかわからないのです。なので、 まず、頭の中に論理的に記憶してある知識を、いちいち要約してわかりやすくまとめ、出力が右脳型の人と同じように、感情をフルに使い要約した、たった一言を言います。入力が左脳型の人にしても右脳型の人にしても、すごいわかりやすく理解してもらえるのですが、そこまでに到達するのにかなりの時間がかかってしまいます。プログラミング言語にもインタプリタ言語というものがありますが、そんなかんじで2倍の処理がかかってしまうのです。また、これは、私の利き脳でもあります。左利きが、小さいころから矯正をすると、自然とこの脳の使い方になってきて、どもりになってしまうのでは?と私は考えています。しかし、どんなに難しいことでも、わかりやすく説明をするという誰にもできないすばらしい長所があるので、学校の講師に向いているのかと思います。しかし、そう説明したのもなんですが、実際そうなのかという保証はありません。どもり事態が、言語中枢に大変関わっているので、「矯正したこと」自体がどもりの原因になっているということが、たくさんのところから言われています。医学観点からでも、同様に説明していたところがありました。どもりに悩んでらっしゃるのなら、右は医学的な観点からでも、この右社会でも絶対に使わないことをお勧めします。

 長くなりましたが、最後に 右脳:左脳の人について説明します。 右脳:左脳の人は、文章を読んだり、会話でも人が喋っている言葉数が少なくてもすぐに理解できるのですが、その全ては要約され、重要なところだけを理解します。そして、それを聞き手に伝えようとするときに、左脳型の出力なので、論理的に説明しようとします。要約した理解なので、もちろん情報的には欠落してしまいますが、要約された文章なので、それを論理的に説明することは容易なことです。つまり、会話では、聞き手が話したことに対して著しいくらいの速さで返答を返します。聞き手が、左脳:左脳であれば、なんだか会話に抜けているところがあるなとかんじながらも、うまく話せることは話せるとおもいます。右脳:右脳の人との会話は、もうちんぷんかんぷんな顔をされてしまうとおもいます。感情を使った雰囲気の伝達が得意ではないため、短く要約された文を喋るだけなので、「それで?」と言われてしまうくらいでしょう。こうなると、もうほとんど相性が悪いですが、ただひとつだけ相性がいい利き脳の相手がいます。それが、左脳:右脳の人。まず、右脳:左脳の人が左脳:右脳の人に話しかけるとすると、 左脳→左脳なので、すんなりと理解してもらえます。そして、右脳→右脳となるので、聞き手もすんなりと理解してもらえます。

 このように簡単な相性診断にもなる利き脳でしたが、参考になったでしょうか?
まだまだ左利きやどもりとの因果関係は結局のところよくわかりませんでしたが、可能性は見えてきたと思います。

 

変化なし

いろいろと左手を使うようになって、だいぶ慣れてきたけども、

やっぱり、とっさってときについつい右を使ってしまいそうになった。

そういうときはすぐに、左手に直すけど、完璧に治るにはやっぱりかなり時間かかるんだろうな


左利きの人は、鏡文字を書いてしまったり、左を右と間違えてしまう気持ちがいまさらながらよくわかった。

というか、そういう覚えが微妙にある・・・w