あの日がもう遠い昔のことのようです…
夢のような時間だった
でも夢じゃない
確かにあの時、あの場所に居た
『両手をあげてくれ!ここに居るって知らせてくれ!』
この言葉に応えていた
UVERworldのライヴからの参戦
若いし(笑)かっこよくて楽しかった
でもMCで泣かされた
TAKUYAくんもROCKERSと同じ、この日を待ち望んでいた
『この日をずっと待ってた人達がいるんだ、前を譲ってあげてほしい』
優しさと、この言葉で実感した2年の長さに涙が出てた
遂に帰って来てくれました
いちばん幸せな時間をくれるバンドが
Laid Back Ocean
スクリーンに映し出された言葉
『これから夢の修理をいたします』
『ただし、形の欠けたものならば直せますが』
『温度をなくしたものは直せません』
深い意味を感じ涙が出た
その後ステージに現れたメンバーにかっこよくて嬉しくていろんな感情が沸き上がって…大号泣
『初めまして』
Laid Back OceanはJELLY→の延長先・復活ではなく、新たなバンドのスタートなんだ
帰って来たではなく、今からスタートなんだ
何度も『初めまして』を口にしていたこと、一度も『JELLY→』という言葉を口にしなかったことで感じた
でも“こんな僕らが戦うべきもの”でのMCではヤフミさんの口からちゃんと語られた
『ここで少し話してもいいかな?もうこれからは話すことはない…ないだろうな…だから…』
重く深いため息を何度もつきながら、仲間の事が語られた
想像してた以上にメンバーは苦しい時間を過ごしてきたんだ…
全ての曲に重みがあり、みんなの想いが強くて、息ができないくらいだった
前の方過ぎて、首は上がったまま戻らないし、腕も自分の思い通りにはいかない、気持ちだけはまっすぐ前に
ほとんどヤフミさんの事しか見てなかった
幸せな時間だった
新曲では『知らない曲でのれるかみんな条件は一緒だからな(笑)』って言葉
みんな知ってる曲のように盛り上がり、歌ってた
CD以外の曲も早く音源になってほしい
かっこよすぎだった
“カップラーメンジェネレーション”に始まり、“こんな僕らが~”まで。
アンコールでは『もう持ち歌がないんだって』ってまたカップラーメン~やってくれた
本編で全曲出し切ってくれてたのが嬉しかった
メンバーは…
ヤフミさんは髪を切っていて、赤じゃなくなっていた
若くなってたけど、大人っぽく感じた
ますます素敵だった
ユータローさんはパーマ
立ち振舞い、存在が凄かった
熱い男
カズキさんは痩せていた
クールな感じがした
冷めてるではなく、大人な感じ
〇貴さん、セイジさん(若い)はまだよくわからないけど、最高のメンバーが揃ったっていうのが分かる気がした
挫折しそうになったけど、あの日、あの場所でスタートを見届けられて良かった
次からはきっと涙なしで、楽しんで行ける
大事な一日でした。

❤


