The Long Goodbye
ロング・グッドバイ
昔のハードボイルド小説、レイモンド・チャンドラーの「長いお別れ」が村上春樹の訳で都市文学として生まれ変わった。
賛否両論あるが、私は楽しんでいる。
実は、チャンドラーは私が2番目くらいに好きな作家で、「長いお別れ」に出てくる、フィリップ・マーロウの友人、テリー・レノックスの名前を頂戴し、うちの犬の名前が「テリー」となったのだ。
日々の仕事や生活の中では、どこかでまとまった時間が必要になる。細切れでは意味がない。それが最近では出張中の新幹線の中だったりし、いまも浜松に向かう途中の新幹線の中だ。
その中でやることは、
思考を巡らす
読書をする
ブログを書く
の3つだ。
同じように人生の中でもどこかでまとまった時間が必要だ。
これについては、大学時代以来まだ取れていない。それだけ学生時代というのは貴重だと思う。
ライチャスでは、全員での飲み会が年に3回あると言われている。
忘年会、送別会、歓迎会。人数は少ないのだが毎年ある。
昨日は送別会で来月は新入社員の歓迎会がある。
先日もゴルフのときお節介なキャディーさんに言われたばかりだが、
もっと、じっくり、落ち着いて、ゆっくりやらなきゃ。
それからもう一つ。最近なにかで見て気に入った言葉。
面白い仕事をするか、面白く仕事をするか、どちらかだ。
