謹賀新年
今年1年、それぞれにとって良い年となりますように願います。
天体の影響で
産業革命以来、200年続いた権力、組織、という時代が終わり、個々の単位で物事が運ぶ時代になったそうです。
今、良く目にします「風」の時代というもの。
個々それぞれの特性を活かし社会が回ります。
もちろん、コロナの影響もありますが、
リモートワークもそのひとつでしょうか。
派遣会社パソナが本社を淡路島に移転。
出勤させることを手放すということでしょう。
色々な働き方が出てくる時代。
会社内で、自分の立ち位置が気になってしょうがなかった人。
出し抜かれる不安から無駄に人をいじめてしまう人。
やられた人も、やった人も心当たりがあるでしょう?
意地悪をする人は、
出し抜かれたり、ないがしろにされたりするのを恐れ、先に人にいじめをしてしまう。
性格の良い人が堂々としているように見えて恐れるのですね。
しかし、もうそんなことはしなくても良い時代になります。
そんなことをしても意味がないのです。
苦手なことを強いて、
「あの人はこれが出来ない」レッテルをはるより、得意なことで役立つ時代が来ました。
ただし、「面倒くさいから出来ない」という気持ちは反映されません。
「本当に向いていないこと」が対象です。
「こんな下っ端の仕事、あいつにさせよう」もだめです。
人を操作しようとすること自体が、権力、組織なのです。
いつも操作されていた人も、きっぱり断っても大丈夫。
「言えないから、断れないから」は、親切の時代じゃない。
では、女性や下の者にさせていた掃除はどうなるのか?
掃除は場所を清めます。
良い行いです。
ただ仕事の合間にしなければいけないこと。
仕事を要領よく終わらせて、掃除の時間を作る女性が多く担ってきました。
これからは気になる人、気がつく人が掃除をすれば良い。
気になって仕方がなく、「そこ!誰かかたづけて!掃除して!」と言う人がやれば良い。
それに気づくだけ暇があるということ。
気になると言うことは、良く気づく人。
それがその人の得意なことです。
社長は経営者ですから別ですが、
取締役、部長、課長、課長代理、係長、係長代理、グループ長などなど、
全て平社員の概念になります。
先輩、後輩です。
給与もその分下へ潤います。
格差が減ります。
高齢社員も頭に柔軟性を持たせ、今まで通りはもう手放してください。
これからはそういう組織が生き残れます。
