前回のブログでは
パワハラに悩む人へ送った内容でした


若年者が手掛けた仕事について
嫌みを言って楽しんでいるのはパワハラ



しかし「こう直してほしい」という注意、要望をパワハラととらえては、仕事になりません


オフィスで、敬語が苦手で電話とかムリです
というのも仕事になりません。


仕事とは商売です


買ってもらう、売り上げになるようにしなければなりません


買ってもらって、売り上げになるように対応するのが電話


頑張った努力を誉めてほしいと思っても、
明らかに通用しないものを仕上げてしまったら、それはボツです


苦手な電話をいやいや出て
無愛想な応対をするのも、商売の邪魔をしてます


失敗してみたら、仕事がよくわかる
その無駄な努力は良いこと


しかし、その無駄にはコストがかかってる


その無駄な経費をかけても、会社の利益を生むような人間になってもらう為に会社は投資しています※ブラック企業を除く


だから、「頑張ったのに認めてくれない」を引きずるのは、甘ったれ


頑張ったって、利益が上がらないものは仕方ないのです


会社は学校ではなく、商売なのです


売上があって、給料があるのです


外から物やサービスを買ってもらわなければならないのですから、


円滑なコミュニケーションは不可欠です


どうしても人と話すことが苦手なら
それを上の人に相談すれば良いと思います



それが不可欠という仕事なら
転職と言うことになりますが、


ほとんど人と会話を交わさないポジションに
回してくれるかもしれません


そして利益を生み出す一人になるのです


周りの大人(先輩)が
大丈夫?
できる?
しんどいの?


と気遣って言ってくれていることで、
自分は必要とされてるんだなと、
思うのではなく


大人として、気を遣わせないようにしようと思わなければなりません


かまってもらわないと不安になるのではなく、


ほっとかれているということは、
任されているということです


週明けから、自立を心掛けてみてください
地に足を着けた自分を見つけると思います