散歩道の落し物
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始まりと終わり

何かが始まるとき、同時に終わりも生まれている。


物語は始まったときから終わりへ向かって進み続け、いつかは結末を向かえる。

終わりのない始まりはなく、生まれてきたものはやがて消えてなくなる。

ということは、どんな終わり方を向かえるかで、そのお話がよかったか悪かったか決まるのかもしれない。

どんな終わり方がいいのだろう。

恐らくは自然に、流れるままに終われることがいいんじゃないだろうか。

強制的に終わらされることも、無為にのばされることもなく、ここで終わりかなと思ったところで終われたらそれはいい終わり方といえそうだ。


そんな終わり方ができればいいなぁ

自分の範囲

自分とはどこまでか。


まず自分の意識があり、次は身体。

自分の家族、友人、仲間。

自分の町、地域、都道府県、地方、国。


自分はどこまで自分のだと感じられるだろうか。

他者と感じる境界がここに作られ、自分と外を分ける壁になる。

おそらく、これは段階的なもので、だんだんと広がっていく様なものなんじゃないだろうか。


ふわふわと頭に浮かんできて、あまりまとまりのない拾い物でした。

ブログ作成

散歩をしていると、ふと思い浮かぶことがいろいろあるのですが、思い浮かんだそばから風になって散ってしまうので、それを書き留めていこうかと思い、このブログを作ってみました。

他にもゲーム、本などについても書いていってみようかと思います。