だから
昨日は午前中
お寺にお参りに行ってました

私の運転で


山道を運転したのが久々だったので
テンションンが上がりました
って話はおいといてー
ばぁちゃんは私が中1の時に亡くなりました。
ガキやった私は
ばぁちゃんがだんだんよぼよぼになるにつれ
全く優しくなんか出来ずに
うっとぉしいとおもうよぉになっちゃって。
今考えたらゾッとするぐらい冷たくて。
ちっちゃい時は
ばぁちゃんのことが大好きやったのに。
ばぁちゃんがこの世から居なくなる
なんてこと
考えてもなかったし
いつか優しくしたら良いと思って
ずっとずっと優しく出来ずにいた。
そんな私が
中1の時
学校から帰ってくると
川島さんとゆー大好きやったおじいちゃんが
家の外に立っていて
「奥さんが倒れはった!」
って私を呼んだ。
慌てて家に入ると
ばぁちゃんは自分のベッドに寝転んで
天井に手をやって
うわごとのよぉに色んな人の名前を呼んでいた。
家には誰もおらんくて
いっちゃん頼りない私しかおらんくて
私は何も出来ずに
「大丈夫やから!」
としか言えんかった。
この光景は今でもはっきり覚えている。
その時初めて
もしかしたら永遠なんてないんかもしれん
私、ばぁちゃんに今までとんでも無いことをしてきたんかもしれん
って自分の愚かさに気付いた。
ばぁちゃんはしばらく入院して
そのまま元気になってお家に帰ってくることは無かった。
ばぁちゃんが亡くなって
家族とのお別れってものを初めて味わって
でもやっぱ信じられんくて、
ドアを開けたらばぁちゃんがおるんちゃうか
とか、
部屋に行ったらばぁちゃんが寝てるんちゃうか
って
ずっと思ってた。
ばぁちゃんに対してはほんまに
なんで優しく出来んかったんやろ
という後悔でいっぱい。
もし一瞬でも会えるんやったら
ほんまに心の底から謝りたい。
ずっとずっとそぉ思ってた。
でも会えるはずもなくて
どぉすることも出来んくて
歳を重ねて
社会人になって。
そんな時に出会ったのがこの曲。
まじでビビった。
涙が止まらんかった。
友達に
「お前の好きそぉな曲を唄う人がいる」
って薦められて
九州男聴くよぉになって。
この曲で、
ほんまにめっちゃ好きになった。
ばぁちゃんに会って、
直接謝ることなんかできんから、
もっともっと頑張って
向こうに届くぐらいの気持ちで踊らなあかんな。
。。。
うわ私
くっさー
でもほんまそぉ。
観てもらいたい人がいっぱいいるねん。
ばぁちゃんは
踊るポンポコリン踊ってた私ぐらいしか
知らんとおもうからさー。
踊るポンポコリン以外も踊れるよぉになりましたよー
ゆーて。
ほかのみんなにも
最後に観てもぉた時よりうまくなってませんかー
ゆーて。
今はまだ届いてないと思うからねー。
もっと頑張らなくちゃ。
5月18日。
改めて
背筋の伸びた1日でした。
私頑張るでよ。
以上!
ばいちゃ!