4月20日(金)に現地には10時50分につきました。

何十年も前に行った時はざくざくと取れた貝も今回は不調でした。13時37分 17cmの潮高というとてもいい日でしたが、どの人のネットやバケツを見てもそれほど多く入っていませんでした。

夫婦で1時間半は格闘したのですが収穫は厳しかったです。

他の人のブログを拝見してみると貝は保冷剤とかで冷やして持ち帰り、海水もペットボトルで持ち帰るといいと書いてあったのでそのようにしました。

貝の中で1つでも腐るとみんなダメになるということで。

海水につけて持ってくるのは危険とのことでした。以前確かに保冷ボックスにたくさん持ってきたとき貝を海水につけて持ってきたことがありました。当日はそれでも大丈夫だったのですが、翌日異臭がでて水は濁り貝が全滅した記憶がありました。

こういうことだったんだなと思いました。

海水につけてアサリをもってくるとどうしてもそのまま砂抜きをしようと一日ほっておいてしまいます。

しかし、貝と海水を別々に持ってくると自然とどんなに疲れて帰ってきても、貝を洗ってあげたり海水につけてあげなくちゃと思うようになります。

その時にすでに死んでいる貝も見つけることが出来るし、かなりの泥を捨てることもできます。

海水だと取ったアサリは生き生きして塩水を飛ばしています。

何回か水の入れ替えをしているうちに海水に浮遊物が入っていて汚いように感じて、水道水にお塩を入れて(3%濃度作成)そこにアサリを入れたらずーっと何時間も貝の口が閉まってしまい、主人に見せたら死んでいるよと脅かすし。

一日砂抜きしていたこともあり半分のアサリをつかってみそ汁を作ってみました。

そしたら貝の口がほぼ85%開いたので安心しました。

その後半分はそのままの状態で一日を過ごし、朝アサリを見たら上に蓋といてかぶせていたチラシが濡れているではないですか。

ということは・・・

なんと貝の蓋が開いて水しぶきを吹いていました。

貝は敏感なんだなと思いました。海水から人工的な塩水に環境を変えただけで貝の口が閉じられてしまうなんて。

 

というわけで本来ならまた行こうと企画するところですが、今回思ったほど取れなかったので潮干狩りは来年にすることにしました。