さぁ、今週はもう余計なこと書かずに競馬のことばかり。





まずはUAEで行われているドバイ国際競争の快挙から。





最初は芝1800mのドバイ・デューティーフリー。


出走した日本馬はジャスタウェイ、トウケイヘイロー、ロゴタイプの3頭。


レースはトウケイヘイローが逃げる展開で


4コーナーを回って直線に。


トウケイヘイローはここで終了。


ロゴタイプは前が壁になって抜け出せないところ


ジャスタウェイが大外に持ち出すと


天皇賞の時のような桁外れの末脚を繰り出して


後続をぶっちぎってのレコード勝ち。




いやはや強い、強すぎる。


ジャスタウェイって天皇賞勝つまでは


鋭い末脚はあるけど一歩足りない馬って感じだったのに


完全に覚醒しちゃったなー。


さすがに欧州の重い芝2400mは厳しいだろうけど


1800mぐらいの欧州GⅠや香港GⅠなら勝ち負けできそう。


それほど勢いあるねー。




続いては芝2400mのドバイ・シーマクラシック。


ここにはジェンティルドンナとデニムアンドルビーの


牝馬の2頭というかジャパンカップの1,2着馬が出走。



レースはデニムアンドルビーが押し出されて逃げる展開。


ジェンティルドンナは中段を進んで行き直線へ。


さぁ、ここから!ってところで前がまったく空かない。


あーあ、と思ってたところ、鞍上のムーアがむちゃくちゃ強引に外へ。


前が空くとそこから一瞬で先頭に立ちそのままゴール!



昨年2着に泣いたドバイ・シーマクラシックで雪辱を果たした!



いや、強かったけど、それにしても強引だったなと。


京都記念の大敗で「終わった」とか書いてすいませんでした。


あれはきっと鞍上のユーイチが悪い。





で、メインのドバイ・ワールドカップですが


日本馬はホッコータルマエとベルシャザールが出走。


が、それぞれ16着、11着と惨敗。


勝ったのは地元ドバイのアフリカンストーリーでした。





と、海外競馬はここまでで、ここからは国内競馬。



まずは土曜日の毎日杯。


以前の毎日杯は、勝つと「関西の秘密兵器」とか呼ばれるような


割と地味なレースだったんだけど


今は何頭もGⅠ馬を排出している出世レース。



今年のこのレースを制したのはマイネルフロスト。


エイシンブルズアイがセーフティーリードでゴールに向かうなか


最後の最後でインからグイっと伸びての勝利。


強い勝ち方って訳ではないけど接戦に強そうな印象。


皐月賞はパスしてダービーに向かうみたい。




続いては中山の日経賞。


断然人気は有馬記念2着のウインバリアシオン。


レースは中断で進めると、4コーナーで一気にマクって先頭に立つと


そのまま後続を突き放して重賞制覇!


休養があったとはいえ中距離以上のレースでずっと活躍してた


イメージあったんだけど、重賞は3歳時の青葉賞以来。


これで今年の天皇賞・春はゴールドシップとウインバリアシオンの


いかにもステイヤーっていう馬の対戦になりそう。


あとは来週の大阪杯に出走するキズナしだいかなー。




そして今週の国内のメインレースはGⅠ高松宮記念。


春のスピード王決定戦なんだけど、あいにくの雨で


馬場コンディションがドロドロの不良馬場。


これがどうやって影響するかな。



1番人気はストレイトガール。


もっと混戦になるかなと思ってたけど意外と突出した人気に。



逃げたいと思ってる馬が沢山いるこのレースどうなるのか?


レーススタート!



逃げ宣言をしていた人気の一角ハクサンムーンが出遅れ!



替わって外から逃げたのは同厩舎のエーシントップ


続いてコパノリチャードとマジンプロスパー。


この3頭のみロスのない内ラチ沿いを走り


それ以外の馬は距離のロスをしても馬場のよい外目を追走。


馬群は4コーナーを回って直線へ。



最内を通ったので後続を3馬身以上差をつけて


エーシントップが逃げる逃げる。



4コーナーでインにいたコパノリチャードとコパノリチャードは


馬場の真ん中に進路を変えて逃げるエーシンを追う。



それ以降の馬はさらに外に進路を取っているので


距離のロスで相当前との差が開いてる。



残り100mで快調に逃げていたエーシントップもさすがに


脚があがってきた。



変わって先頭に立ったのはコパノリチャード。




その後ろからは・・・何もこない!







またしてもDr.コパ!


コパノリチャードが高松宮記念制覇!!





中京競馬場にこだまする


カイジばりの「ザワザワ ザワザワ」




んまー、今回の高松宮記念に関しては


この馬の勝因やら敗因がどーとかないんですよね。



この馬場で一番強かったのがコパノリチャードだったってこと。


ミルコもさすがの騎乗だったし、


そしてさすがの日本語での勝利ジョッキーインタビュー。




おめでとうございました!





予想大会 ですが・・・


さすがにこの馬を予想することはできずに指名なし!


フェブラリーSの時もこんなこと書いたような。







そして1つ訃報が。



88年の皐月賞、90年の天皇賞・秋を制した


ヤエノムテキが死去しました。



実はおいらにとってヤエノムテキは思い出深い馬で


生まれて初めて馬券を買ったのが88年のダービーで


馬柱の見方なんてわかんなかったので◎や○のついてた


馬を選んだんだけど、


その時の1頭が直前に皐月賞を勝ってたヤエノムテキでした。


ちなみにもう一頭がサッカーボーイ。



ヤエノムテキは府中2000mの鬼で天皇賞・秋もだけど


実は皐月賞もこの年は府中開催だったんですよね。


2200mを超えるとまったく走らなかったり、


同期にオグリキャップ、スーパークリーク、サッカーボーイ、バンブーメモリーなど


個性的で強い馬がいたのでGⅠは2勝しかできなかったけど


500キロの雄大な馬体で四白流星という派手な見た目で


大好きな馬でした。



ご冥福をお祈りします。






ъ( ゚ー^)ら




ただいまーー





松阪から肉食って帰ってきましたーー




あ~ 美味しかった♪






って事で今週の競馬。




今週の注目レースは3つ。



まずは本日の阪神10Rの芝2000mの但馬S



勝ったのは2番人気のリヤンドファミユ


ドリームジャーニー、オルフェーヴルの弟で


昨年の若駒Sを勝ってクラシック候補になるものの骨折。


去年の12月に復帰するも5着、11着、6着と3戦結果を


残せなかったんだけど、


但馬Sはトップハンデにかかわらず、後方待機して


直線前がふさがる不利があるも、前が空くと


一気に抜け出す強い勝ち方。




楽しみな馬が帰ってきた!



だけど・・・鞍上がまたアイツ。


あーあ、オルフェが引退してアイツをみないで済むと思ったのにな。






続いて阪神大賞典。


GⅠ4勝のゴールドシップが登場。


まぁ、当然1番人気だけど、


昨年のこのレースが前年に菊花賞と有馬記念を制してたけど


今年は前年の秋が5着、15着、3着と大不振。


このレースの結果次第では終わっちゃうかな。




レースはスタートでちょっと遅れるもちょっと追われただけで


掛かり気味に先頭を奪う勢いで2番手に。



スローペースで逃げてるのが勢いのあるバンデだけに


どうなるかな?と思ってたんだけど、


4コーナーで早くも先頭に立つと


そのまま後続を3馬身半離して余裕の勝利。



強いじゃないか。


まぁ、相手が弱いってのもあるけど


これで春の天皇賞が楽しみになった。




さすがに昨年の秋のレースっぷりで終わったと思って


まったくゴールドシップ指名しなかったけど。






続いて皐月賞トライアルのスプリングS。


ここには昨年の2歳チャンプのアジアエクスプレスが登場。



3コーナーから追われていて手ごたえがものすごく悪かったけど


最後は伸びてきて2着。



勝ったのはロサギガンティア。


名前から薔薇一族かなと思ったら違った。


強い!!っていう感じのレースというか


あれ?いつの間に?って感じのミルコが上手に乗った。



この馬は藤沢さんちの和雄くんところの馬だけど、


和雄くんは金曜日のフラワーカップもバウンスシャッセで制していて


この馬は牝馬だけど短い距離より長い距離がいいとかで


皐月賞に出走表明してるんだけどどーすんだろ?



牡馬牝馬で2頭出しかな。




2着のアジアエクスプレス。


まぁ、休み明けだし悲観する内容ではないんだけど


皐月賞は正直どーなんかな?


調教師は出走させたいみたいだけど、


やっぱり距離がちょっと長い気がするなー。


あと血統的に完全に早熟だろうから


これからの成長力がどうなるか。





なんにしろ楽しみになってきたなー





そして来週はいよいよ高松宮記念。


久しぶりに競馬場に見に行くかなー





ъ( ゚ー^)ら






さてさて、先週福岡から帰ってきたと思ったら


明日から1週間またしても松阪市へ出張。





また松阪牛食ってくるヽ(・∀・)ノ





で、今週の競馬ですが


とりあえず一番の注目レースは


日曜日の阪神3Rダート1800mの新馬戦。



ここに出走してきたのは


父シーザスターズ、母ウオッカという


目もくらむような超良血のボラーレ。



ウオッカがアイルランドに渡って、向こうでシーザスターズの子を産み


産駒が日本に連れてこられたということでマル外。


母の名前はVodka、母父の名前はTanino Gimlet。



まぁ、血統的にも大注目だったんだけど


この馬の場合はもうひとつ注目を浴びていたのはそのデカさ。



2歳時から600キロを超えるデカさで


絞られて絞られて580キロでデビュー。



当然の1番人気かなと思ったら3.4倍の2番人気。


お金が掛かるとシビアになるもんです。




レースはスタートこそ互角だったものの


岩田が終始おっつけていたように追走に苦労。


直線でもはじけることなく離された7着。




こんなもんだろなー。




世界的な血統と言えどさすがにデカすぎる。


もうちょっとレースを使われれば変わってくるかなー。


厳しそうだけど。







続いて注目は桜花賞トライアルのフィリーズレビュー。



1番人気は重賞2勝レコード2回のホウライアキコ。


全然関係ないけど「ホウライ」って冠を見ると


むかし宝来城多郎(ほうらいじょうたろう)って騎手がいたなーと思い出す。


何の思い入れもない騎手だけど。



2番人気以下は牝馬ながら朝日杯に出走したベルカント


デニムアンドルビーの妹のヤマノフェアリー


もう一頭のヨハネスブルグ産駒のホッコーサラスター


と、1強+3頭といった感じ。




レースはポンとスタートしたベルカントが


これまでと同じように先手を奪うのかと思ったら


外からニホンピロアンバーが行くと、無理に行かずに


スッと抑えて4番手で待機。


折り合いばバッチリついてる。



ホウライアキコもその外に位置取りしてるけど


どうも手ごたえが怪しい感じで和田が苦労してる。



4コーナー回る辺りではすでにムチを打たれていて完全に終了。


と、思ったら直線でちょっとだけ伸びて5着まで来たのはちょっとビックリ。




勝ったのはベルカント。





もう一度言っとく。



勝ったのはベルカント。






くどいようだけどもう一度。



勝ったのは角田晃一厩舎のベルカント。






ヽ(・∀・)ノ ワチョーイ♪






直線に入るまでインでじっと我慢してたけど


前が詰まっていて抜け出すところなかったんだけど


前の馬が外の馬に合わせに行くと


内ラチとの間にできた隙間に突っ込んでいって突き抜けた!


さすが武豊。



なんか先週だかに横山ノリがやってたような勝ち方。





さて、これで桜花賞行くのかな?


正直1600mは長いような気がするんだけどなぁ。


武豊もあんまり桜花賞に行くのはどうだろって感じだけど。


桜花賞には化け物いるからそこを避けて


是非ともスプリント路線に進んでいただいて


スプリンターズSを制してくれると小躍りで喜ぶんだけどなぁ。





とりあえず角田調教師おめでとうございます!







では松阪牛食いに行ってきますーー





ъ( ゚ー^)ら





ちょっくら1泊2日という強行スケジュールで


福岡へ旅行してきますので日曜の更新はできないっす~




あっ、HKT見に行く訳じゃないですよ。








とりあえず今日のチューリップ賞の感想。









ハープスター強すぎてワロタ










ъ( ゚ー^)ら





毎週末降ってた雪が嘘のように暖かくなりました。







が、風邪引いた。







インフルじゃないけど週末ずっと寝てました。



まだダルいので簡単にレースの感想を。



まず先週の月曜日だけど楽しみにしてた共同通信杯。



勝ったのは注目馬のイスラボニータ。


直線まで4,5番手の内ラチ沿いでじっとしてると


直線でスッと外に出すと、他の馬が追ってるのに


持ったままで先頭に並びかけて


残り200mで追われると他馬を子ども扱いして楽勝。




ほ~ 強いな。


これで5戦4勝で重賞2勝目。


しかも東京競馬場で4戦4勝とダービーが楽しみ!



だけど・・・フジキセキ産駒なんだよなー。


トライアルで強い勝ち方→クラシックで惨敗


→結局マイラーでした~てへ☆ミ


ってパターンが多いからねぇ。


できたら皐月賞パスしてNHKマイル→ダービー


ローテーションで行けばいいのにね。





続いて昨日のアーリントンC。


こちらも勝ったのは人気のミッキーアイル。


抜群のスタートからすいすい逃げると


4コーナーで後続が来るのを待って


直線で更に突き放すという問答無用の強さ。



この馬も偶然5戦4勝で重賞2勝目。



ん~~ この馬のほうがいろんな意味で難しい。


スッと逃げれると昨日みたいな強さを見せるけど


基本的に揉まれたことがないのがどうかな?


デビュー戦で2番手に抑えて2着に敗れてるからねぇ。



ミッキーアイルはクラシックには行かずにNHKマイルに


向かうみたいだからもう一回叩くならそういう経験できたら


強いんだろうけど、この馬はスタートも抜群で


2の脚もあるから他馬が追いつかない。


あっさりNHKマイル勝っちゃうのかな??





本日の重賞はまず阪急杯。


人気はマイルCS1番人気で3着のダノンシャークだったけど


休み明けもあってか9着と惨敗。



勝ったのは逃げたコパノリチャード。








またDr.コパか!!








これまでの持ち馬のエースだった


地方で年度代表馬を2回選出されたラブミーチャンが


2月28日に引退したばっかりなのに


フェブラリーSではコパノリッキーが制して


今回はコパノリチャードが勝利。




ノリノリや。





ちなみに2着は8歳馬サンカルロ。



この馬はもう阪神1400mのプロフェッショナルで


阪急杯は


10年  7番人気→3着

11年  4番人気→1着

12年  1番人気→3着

13年  4番人気→4着

14年  8番人気→2着



ちなみに同じ阪神1400mの阪神カップは


09年 11番人気→2着

10年  7番人気→6着

11年  4番人気→1着

12年  3番人気→1着

13年  6番人気→4着



これだけ同じレースを毎年走るのもすごいけど


毎年好走してるのも凄い。


とりあえずどんな人気がなくても阪神1400mに出走したら買っとこう。




最後に中山記念。


なんと15頭立でエアソミュール以外は重賞勝ちと豪華なメンバー。


そんな中で1番人気はトウケイヘイロー。


今日もスイスイ逃げるレースを想像してたんだけど


まさかの出遅れで最後方からのレースとなり、


ペースが落ちたところで外を通って先頭に立つも


道中脚をつかっちゃったために直線伸びずに6着。



勝ったのは2番人気のジャスタウェイ。


天皇賞の勝利はフロックじゃないのねー。


インでじっと我慢していると、


何もそんな狭い所を抜けて来なくてもという


トウケイヘイローと内ラチの間を抜けて来て3馬身半差で圧勝。



福永が騎乗停止中なのでノリが騎乗してたんだけど


絶対にこんな騎乗する!というお得意の決め打ち。


ハマるとさすがに凄いわ。



この次は多分ドバイだろうから案外期待できそう。




6着の敗れたトウケイヘイローも出遅れがなければ


悪いレースじゃなかったと思うんだけど


トウケイヘイローはどこを使うんだろ?


大目標は宝塚記念かな?



あと2着アルキメデス、3着ロゴタイプも今年の緒戦として


いい内容だったと思うのでこのあと楽しみ。




や~ やっぱり強い馬が順調に仕上がって


きっちり勝ち上がっていくとGⅠも盛り上がってくるね~~






春が楽しみ!!




花粉はつらいけど。






( ゚д゚)、;’.・ ィクシッ ら