昨晩、暗くなってからポッケさんの散歩をしてたんだけど


そこですれ違った制服を着た女子校生が


一人なのにすげー本気で歌を唄っていたのが


何故かちょっと怖かった・・・





可愛い子だったんだけど。








さて、今週はGⅠの合間の週なんだけど、


地方ではJBCが行われました。





楽しみだったのはJBCクラシックでの


スマートファルコン V.S. トランセンド




お互いに現役最強クラスの馬なんだけど、


スマートファルコンが中央馬なのにほとんど中央競馬で


走らない為にめったに対戦がない。



2010年の日本テレビ杯以来の対戦(スマートファルコン3着、トランセンド2着)






レースは鳥肌が立つような展開。




まぁ、元々2頭とも前でレースする馬なんだけど、


外から先手を奪うとグイグイ後続を引き離して逃げるスマートファルコン。


「敵はスマートファルコンだけ」とばかりに


逃げるスマートファルコンを追いかけるトランセンド。



馬もだけど鞍上の武豊と藤田様も一歩も引かない。




ガチガチの一騎打ちにまったくついていけない後続馬。





そしてレースは直線に入るとさらに後続に差をつけて


逃げ込みを計るスマートファルコンに対して


追いすがるトランセンド。




しかしスマートファルコンが逃げ切って統一GⅠ4連勝。




1馬身差の2着にトランセンド、


3馬身差の3着がシビルウォー


4着以下は大差つきました。






いや~ やっぱガチガチの一騎打ちは見ごたえある!



VTRでしか見たことないけどテンポイントV.S.テンポイント@有馬記念


なんて当時レース見てたら気絶もんだろうな~







で、JRA重賞は3つ。



まず土曜日のファンタジーS。



レースは1番人気のファインチョイスが抜け出したところを


外から一気に差しきったのはアイムユアーズ。



強かったとかいうよりハマった感は否めないけど


鞍上は日本で初勝利のメンディザバル。




以前はこのレースは堅いレースで


このレースの勝ち馬が阪神JFの主役になってたんだけど


ここ数年人気薄が勝ってる。



まぁ・・・ね。





で、今日はGⅡのアルゼンチン共和国杯。



直線でほとんど最後方からもの凄い脚で突っ込んできた


1番人気のオウケンブルースリがそのまま差し切るかと思ったら


内から早めに抜け出したトレイルブレイザーに届かず


トレイルブレイザーが重賞初制覇!




もうね・・・トレイルブレイザーが凄いというより


管理してる池江泰寿調教師凄すぎだろ。




オルフェーヴルで3冠勝って、トーセンジョーダンで天皇賞勝って、


トレイルブレイザーで3週連続重賞制覇。




今現在勝ち数こそ角居調教師についで2位だけど


獲得賞金は2位の堀調教師にダブルスコアぐらい差をつけて


圧倒的1位だし。



秋もこれから目が離せない。






最後にみやこS。



圧倒的1番人気は一昨年のダート王者エスポワールシチー。


いつものように逃げるのかと思ったら


トウショウフリークに先手を奪われ2番手からのレース。


2番手だろうが1頭だけ58キロ背負おうが関係あらへーん。


直線で楽々先頭に立つと、楽々3馬身半差つけて圧勝。




ここ2戦はスマートファルコンとトランセンドにやられたけど


強い馬が復調してきた!




ジャパンカップダートでの三つ巴が楽しみ!!





関係ないけど、


いつもながら勝利ジョッキーインタビューになるとドキドキするサトテツ。

今日は大丈夫かな~と思ってみてると


エスポワールシチーのことを「エスポくん」扱い。


・・・・どした?






そんな11月最初の週でした。




そーいや、アメリカでブリダーズCがありましたが、


BCマイルで4連覇を狙ったゴルディゴヴァが3着に敗れた以外は


「へー」ぐらいの印象しかなかったので割愛。







ъ( ゚ー^)ら





ちょっと今日はゴルフに行っていて


レースを生で見ることができなかったので


サクっと更新します。







とりあえずレース結果を見てビックリ。








トーセンジョーダン天皇賞制覇!








Σ(゚ロ゚ノノ







すげー!ジャンポケ産駒のフィーバーや!!



父ジャングルポケットが走る事のなかった天皇賞・秋。


たとえ出走していたとしても得意だった


東京競馬場が改修中だった為に中山開催だったので


勝てたかどうかは微妙ですが。





そしてもう1つ。





勝ち時計を見てビックリ!







1分56秒1!!










Σ(゚ロ゚ノノΣ(゚ロ゚ノノΣ(゚ロ゚ノノΣ(゚ロ゚ノノΣ(゚ロ゚ノノ










とんでもない大レコード。



これまでのレースレコードのウオッカの1分57秒2を


1秒1も縮めただけじゃなく、


芝2000mの日本レコード1分56秒4も更新。


このレコードだって新潟競馬場が改修された直後で


速い時計がでまくっていた時期のもの。





いや~ 色々とビックリしました。






そして予想大会 ですが


さすがにトーセンジョーダンの予想はなく的中者はいませんでした~








ъ( ゚ー^)ら





さて、雨が心配された日曜日でしたが


雨も降らずに馬場コンディションも良。






史上7頭目の三冠馬を目指して


オルフェーヴルが菊花賞に出走。









しかし・・・なんでこんなに盛り上がってないの?



ミホノブルボン、ナリタブライアン、ディープインパクトの時は


スポーツ新聞の一面はそれ一色だったのに・・・。




雰囲気的にはネオユニヴァースの時みたいな感じかな。







まぁ、世間の目はおいといて


人気的には1.4倍と圧倒的な人気。



神戸新聞杯の圧勝、成長力を見ても当然だけど。






そしてレーススタート!





ポンと絶好のスタートを切ったオルフェーヴルは


抑えようとしている池添の指示に反して


なんとか行こう行こうとしてる。




外枠から内に入れて前に馬を置いて


なんとか1周目のゴール前を通過する頃には落ち着いた。




一方のライバルたちの位置取りは


夏の上がり馬フレールジャックは福永が前日のテレビで行ってたみたいに


行きたがるなら行ってしまえと先頭を走る。




反対にダービー2着で2番人気のウインバリアシオンは


最後方からレースを進める。





1000mの通過タイムは1分00秒6と


3000mのレースとしては遅いほうじゃない。





馬群はゆっくり淀の3コーナーの坂を下っていき


いよいよ勝負の4コーナー。




オルフェーヴルは外に持ち出されて徐々に先頭に並びかける。






4コーナーを回った!!







ここで先頭に立ったのはオルフェーヴル!







三冠達成まで300m!






後続は・・・







何もついて来れない!







残り200m





100m





50m






オルフェーヴル史上7頭目の三冠馬!








鞍上のゾエが毎度お馴染みのガッツポーズ





してない。






あれ?



いやいや、ここはガッツポーズしていいところだろ。




派手なガッツポーズでまた嫌われるところだろ。







と、見てると突然ラチに向かって走り出し


ゾエが振り落とされたΣ( ̄□ ̄;





どこかぶつけたのかゾエが痛そう・・・・。



こーゆー馬だから下手にガッツポーズしなかったのか。








しかしオルフェーヴル強かった!


ちょっとこれまではどこかしら


「相手が弱いから勝ってる」


ぐらいに思ってたんだけど問答無用の強さだった。





これなら『最強世代』と言われる現4歳世代とも対等にやれるかも。


それどころか海外遠征の夢も広がってくる。





海外GⅠを勝った父ステイゴールドの血が


海外で走るを見るのも楽しみだけど、



今はなきメジロ牧場の象徴


メジロアサマ、ティターン、マックイーンの血が


海外で走るのを見るのは楽しみ!






そして3冠ジョッキーとなった池添。


おめでとう! 今日は完璧な騎乗だったと思うし、


騎手を振り落としてしまう馬(デビュー戦でもやった)を


よくぞここまで色々教え込んできたなと。





そしてそして池江泰寿調教師。


池江泰郎パパに続いて父子三冠調教師おめでとうございます。


今後こんな大記録を達成する人は出てこないだろうな~








と、こんな菊花賞でした。




予想大会 なんですが・・・・


今回はなんと1名的中!!





らびさん!





おめでとうございます!!







そーいえば、今日は伝説の新馬戦がありました。



菊花賞当日の芝1800mの新馬戦といえば


ブエナビスタ、アンライバルド、スリーロールス、


ヴィクトワールピサ、ローズキングダムらの


GⅠ馬たちがデビューしたレース。



去年の勝ち馬はおいら的に今年3冠馬になる予定だった


ダノンバラード。





で、今年このレースを制したのは2番人気の


ディープインパクト産駒レッドエクスプレス。



スローペースを2番手で進めると


直線でグイっと伸びて勝利。





鮮烈なレースって感じじゃないけどセンスを感じるレース運び。




1番人気のクランモンタナはいいところなく4着。


血統的に父ディープ、母エアトゥーレってことで


活躍馬が多い血統なんで次走に期待。








ъ( ゚ー^)ら






中日いつ優勝すんねん!





マジック1になって喜んで


その時を今か今かと待ってるのに


その後連敗連敗。






ひょっとして・・・・?





いや、まさか・・・。。








ってな訳で今週の競馬ですが、


まず昨日行われたデイリー杯2歳S。




1番人気は野路菊S勝ちのダローネガ。


直線猛烈に追い込んでくるもスタートの出遅れが響いて2着。



勝ったのは4番人気のクラレント。


こちらもあまりいいスタートじゃなく中段からになったけど、


内から先頭に立つと、後方から伸びてくるダローネガが


並びかけてくると再びグイっと伸びて2戦2勝で重賞制覇!




兄は一昨年このレースをかったリディルなので兄弟制覇達成。




今回勝ったのはクラレントだったけど、ダローネガも強い。



ダローネガは父がダイワメジャーだけに斬れるイメージなかったけど


結構鋭い脚つかえる。



一方のクラレントの方は兄リディルが父タキオンなのに対して


父ダンスインザダークだけに、器用なレースはできないだろうけど


その分破壊力はありそう。


GⅠだと2着っぽいけど。



まぁ、どっちも楽しみな逸材。






続いて本日のレース。




まずはエリザベス女王杯へのステップレースの府中牝馬S。



こちらには昨年の秋華賞の女王アパパネが出走。


得意の府中なだけに無様なレースはできない・・・


だけど直線ズブズブになってなんと14着。



理由はわかんないけど、怪我でもしたんじゃねーか?っていう


感じの後退のしかただった。





勝ったのはサマー2000シリーズの覇者イタリアンレッド。


この馬は毎年夏から秋にかけては異常に強い。


まぁ、平坦なローカルが得意ってのもあるだろうけどね。


今回はさらにローカル大得意の中舘が鞍上だったから


府中ではねーだろ・・・と思ってたら来ちゃった。



意外にホンモノかも。


エリザベス女王杯の行われる京都は直線平坦だから


結構怖い存在。






そして本日のメインは秋華賞。


桜花賞馬、オークス馬といるんだけど


2頭とも秋緒戦でだらしない競馬をしたために混戦模様。



1番人気はホエールキャプチャ。


阪神JF2着、桜花賞2着、オークス3着の善戦馬がついに勝つか?


そして来週の大記録にかけるゾエが弾みをつけるか?




レースはメモリアルイヤーが後続を4,5馬身離して逃げる展開。



2番人気のアヴェンチュラが2番手、


ホエールキャプチャが5,6番手、


マルセリーナとエリンコートはほとんど最後方を追走する展開。




1000m通過タイムが58秒3と結構速いペースなんで


後方待機してる馬が有利かな?





そして馬群は4コーナーを回って直線へ。




バテたメモリアルイヤーに変わって先頭に立ったのはアヴェンチュラ。





粘り込もうとしているアヴェンチュラに


外からホエールキャプチャが追い込み体勢に入る。




が、意外と伸びない。





内から伸びてきたのはキョウワジャンヌ。




さらに外からマルセリーナも来てる。







しかしアヴェンチュラには届かない!


最後の1冠を制したのはアヴェンチュラ!!







ってな感じのレース。


勝ちタイムも速くて強いレース・・・だったのかな。




なんか前でサクっと勝っちゃったから


そんなに強いレースした感じないんだけど


逃げてた馬は最下位になってるし、


追い込んできた馬もそこそこ上位に来てるから


あの速いペースでそのまま押し切ったアヴェンチュラが


強かったのかな。



とりあえずジャンポケ産駒の勝利を喜ぶおいら♪





ホエールキャプチャは結局3着。



ん~~、1コーナー回るのを見た時に


あっ、ホエールキャプチャ勝ったなって思ったんだけどねぇ。


馬場が内がよくて、外にいくししたがって悪くなってたみたいなんで


それが影響したのかな。




ちなみになんですが、


アヴェンチュラの本来の主戦騎手は池添で


前走のクイーンCも池添が勝たせてる。


しかも姉トールポピーは池添でオークス制覇してる。




池添ファンの皆様には申し訳ありませんが


ちょっと一言。



















ざまぁ。















来週はオルフェーヴルで頑張ってください。








あっ、予想大会 は的中者なしでした~








ъ( ゚ー^)ら





本当の瞬間はいつも


死ぬほど怖いものだから


逃げ出したくなったことは


今まで何度でもあった



終わらない歌を歌おう


僕や君や彼等のため


終わらない歌を歌おう


明日には笑えるように








吉高由里子、佐藤健、桐谷健太の3人が


競馬場のスタンドでみんなと一緒に歌ってるJRAのCM。


伴奏もなくアカペラってのがいい。



曲はThe Blue Heartsの「終わらない歌」という名曲。


やっぱブルーハーツ世代にとっては熱い!






今年のJRAのCM作ってる人ってなかなかセンスがいい!


まぁ、普段のCMはどーでもいいとして、


春のGⅠシーズンにやってた名馬シリーズとかよかった。


「天才はいる。悔しいが。」 なんて凄くいいキャッチコピーもついてたし。





秋のGⅠシリーズでも素晴らしいCMを作ってください♪






ъ( ゚ー^)ら