今さら?って事書くね~~
Perfumeの誰が誰か全然わからん。
のっち、かしゆか、あーちゃんって名前はわかってるんだけど、
誰がどれなのかが・・・・。
悲しきアラフォー。
さて、本日はメインはエリザベス女王杯なんだけど、
それ以外にもいろいろ面白いレースがありました。
まず2歳戦。
土曜日の京都5R
芝1600mで行われた新馬戦。
注目はなんと言ってもジョワドヴィーヴル。
大坪さんなら100%発音できなかってであろうこの馬は
父ディープインパクト、母ビワハイジということで
アドマイヤジャパン、オーラ、ブエナビスタ、トウセンレーヴの妹。
なんかスタートがよくないと噂だったけど、
レースではポン飛び出して馬群中段に控えると
直線では力強い末脚で伸びて見事デビュー勝ち。
姉ブエナビスタほどの衝撃のデビュー戦(ブエナは負けたけど)じゃないけど、
なんせこの兄弟はほとんどの馬が2勝以上してるようにクズが少ない。
全兄のトーセンレーヴは2400mぐらいの長めの距離がよさそうだけど、
ジョワドヴィーヴル(文字も打ちにくい)は牝馬だけにマイルでも全然OKでしょう。
でも本領は2000m以上かと。
続いて日曜日の京都5R芝2000mの新馬戦。
ここでの圧倒的1番人気はベールドインパクトというディープ産駒だったけど
勝ったのは同じディープ産駒のヒストリカル
この馬はカンパニーやレニングラードの弟で超良血。
4コーナー回った辺りでは後方内にいたんだけど、
上手く外に持ち出されると鋭い脚で一気に突き抜けての勝利。
牡馬なんだけどジョワドヴィーヴィルのように力強い末脚というよりは
兄カンパニーのようにスパっと斬れで勝負するような感じ。
ちょっと適正距離はわかりづらいんだけど、
この一族は案外脚元が丈夫で恒例までしぶとく走るので楽しみ!
続いて土曜日に行われた2歳重賞の京王杯2歳S。
1番人気は新潟2歳S勝ちのモンストールだったけど
伸びきれずに4着と惨敗。
勝ったのは5番人気のレオアクティブ。
こちらは父がアドマイヤムーンという血統で
府中の長い直線を後方2番手から一気に突き抜けての勝利。
まぁ、ハマった感は否めないけど
豊富なレースキャリアがものをいったのかも。
続いて本日の武蔵野S。
ここに出走してきたのは南部杯2着のダノンカモン。
ノリにノリにノリノリまくってる池江厩舎の馬。
レースでは直線で前を行く馬を捕らえると
早めに先頭に立ち、このまま押し切るかなと思ったら
最後は差してきたナムラタイタンに差されて2着。
まぁ、ここまで実力はありながら重賞未勝利なのは
このあたりの詰めの甘さなんだろうな~~
ナムラタイタンも同じように重賞勝てなかったんだけど
これで重賞初制覇! おめでとう~
そして本日のメインレースはエリザベス女王杯。
いや~ 久しぶりに楽しみなエリザベス女王杯でした。
昨年に続いて連覇を狙うスノーフェアリー
牝馬GⅠ完全制覇を目指すアパパネ
勢いのある秋華賞馬アヴェンチュラ
幻の三冠牝馬レーヴディソール
堅実なホエールキャプチャ
夏の上がり馬イタリアンレッド
昨年と今年のオークス馬サンテミリオン、(アパパネ)、エリンコート
今年の英、独オークス馬ダンシングレイン
天皇賞・秋に出走したブエナビスタとメイショウベルーガがいないぐらいで
ほぼ国内の有力牝馬が出走してきた感じ。
そんな中で1番人気はスノーフェアリー。
なんせ昨年のこのレースの勝ち方があまりにも凄すぎた。
直線で1頭だけ加速装置がついてるみたいに圧倒的な末脚で
後続をぶっちぎったからねぇ。
レースはシンメイフジが1000mを57秒5というハイペースで
大逃げを打つという意表をつく展開。
逆に前に行くと思われていたダンシングレインはスタートで
後手を踏んで前にいけず後方から。
アパパネ、ホエールキャプチャは2,3番手、
その直後にアヴェンチュラ、イタリアンレッドといった展開で
大外発走だったスノーホワイトはスタートして抑えられると
中段からやや後方の内にもぐりこんでジッとしてる。
もっと早くバテると思ったシメイフジが直線に入るまで粘り、
直線にはいるとシンメイフジを追って
アパパネ、ホエールキャプチャ、アヴェンチュラの3頭が追いかける。
一気に脚を伸ばしてホエールキャプチャが先頭に立った!
しかしそこにアパパネとアヴェンチュラが並びかけていく。
と、間からなんか抜けてきた。
並ぶまもなく3頭を交わすと一気にゴールを駆け抜けた。
スノーフェアリーだ!!
スノーフェアリーがエリザベス女王杯を連覇!
もうね・・・笑っちゃったわ、あんまり強すぎて。
また今年も加速装置を発動してぶっちぎってった。
京都競馬場ならブエナビスタでも軽くあしらわれるんじゃない。
是非、社台ファームかノーザンファームあたりに購入してもらって
産駒が日本で走るのを見てみたい。
2着はアヴェンチュラ。
もう気持ち的には勝った事にしといていいと思う。
1着馬は規格外。
でも1頭だけスノーフェアリーが突き抜けたあとも
さらに脚伸ばしてたからねぇ。
さすが秋華賞馬って感じ。
3着はアパパネ。
この馬の3着はちょっとビックリした。
なんせ前走が得意の府中だったにも関わらずに14着と惨敗だったからねぇ。
ってな感じのエリザベス女王杯でした。
そして予想大会
ですが、
外国馬の優勝なのに予想していた人がいた!
たかさん
おめでとうございます!
ちなみに日本馬の最先着のアヴェンチュラも権利ありだけど
アヴェンチュラの指名はありませんでした。
ъ( ゚ー^)ら