アメリカApple社が現在開発中の次期モバイルOS「iOS8」は
健康管理やフィットネス機能が組み込まれており、
腕時計型端末「iWatch」と連携する可能性があると
アメリカメディアが報じました。

「9to5Macによると、Appleはコードネームで
「Healthbook」と呼ぶアプリケーションを開発している。
このアプリケーションは、バイタルサイン(血圧や心拍数)などの健康管理データや、
歩数、距離、消費カロリー、体重などのフィットネスデータを記録、管理できる。
これらのデータの多くは、今年発売予定の「iWatch」から収集されるという。」
(ITproより抜粋)


全世界で話題の○○○! のような
フィットネス関連のアプリが乱立しているのでなんとなく納得です。

ちなみに、まだ噂の域を超えていない情報らしいので
どこまでが本当に搭載・発売になるかは不明との事。

最近、スマホのアプリでも
フィットネス管理や健康維持に関するアドバイス的なものが
わんさか出てきています。

元々出ているけども、非常に多機能なものや
逆にシンプルにして使い続けやすいものなどなど。

バーチャルな世界で理想な自分に近付けても、
現実世界で肥満体形では意味がないというところ。

データ化して全てを管理するスマホというと
なんとなくかっこいいけども、
そこまで管理しないと体調・体型管理が出来なくなっている
現代人という意味では、やや不気味なところも・・・。

スマホでフィットネス・健康管理が当たり前になれば
いつの日か
駅のホームでゴルフの練習をしてるおじさん・・・ ではなく
ホームでプランクをしている、空気椅子をしているおじさん を見る日も
そう遠くない気がします。


☆☆ ソフトバンクのiPhoneなどはこちらから ☆☆