日本の中心「東京」で、また新しく
街中でサクサク動くネット環境がはじまっています。

IEEE802.11ac と呼ばれる最速通信帯が広がり始めているけども
7日に策定したばかりの無線LANの最新規格に準拠した環境。
理論上の最大速度は、これまでの「同802.11n」が600メガだったのに対し、
acは6.9ギガ(ギガは10億)。10倍もスピードアップを図っている。
(日経新聞より抜粋)


そう、サックサク動くらしい。

今まで街中のFree Wi-Fi Spotを利用していても
あまり速度が速く感じないために、LTEのスマホで検索やらなんやらをしていた
ビジネスマンも、サックサク具合に「お!? これならば・・・」と思っているそうです。

是非実感したい!というかたは
ドトール珈琲店内で実体験可能。

池袋駅(東京・豊島)に直結の喫茶店「ドトールコーヒーショップルミネ池袋店」で
au対応のWi-FiスポットがさっそくこのIEEE802.11acを導入したようす。

スマホやパソコン、無線LAN機器などのメーカーは先んじてacに対応し、
正式策定前から対応製品を発売済み。
こうしたac対応のアクセスポイントをKDDIは先んじて調達し、同店に導入したのだ。

先読みの結果、こちらのドトールコーヒーでは、かなりのお客様が
快適にPC環境を楽しんでいるとか。

是非実感してきてもらいたいところです。

そして、他のキャリアでもすぐに使えるようになればいいなぁ思う今日この頃です。


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