ソフトバンクがアメリカの携帯会社4位の会社を買収したというニュースが
朝からはしっております。

これで、売上高が世界第二位の会社へ成長するという内容でした。

孫社長が「世界第一位の会社になる!」と発表していたことに
着実に進んでいるような感触ですね。

「ソフトバンクは米携帯電話4位のTモバイルUSを買収する方針を固め、
関係者との最終調整に入った。米子会社のスプリントを通じ2014年春にも
TモバイルUS株の大半を取得する。

買収額は2兆円超となる見通し。
実現すればソフトバンクグループの携帯事業の年間売上高は7兆円に達し、
中国移動(チャイナモバイル)に次ぐ世界2位に浮上する。
成長する携帯市場での主導権を巡り、世界で合従連衡が加速しそうだ。」

ソフトバンクだけではなく、
現在では世界的に
通信業界での再編が相次いでいる。

「米英合弁のベライゾン・ワイヤレスを巡り、
5割強を出資する米ベライゾン・コミュニケーションズは
ボーダフォンの持つ残りの全株式を約1300億ドル(約13兆5000億円)で買い取る方針。
ソフトバンクの新たな買収計画は世界の通信各社の戦略に影響しそうだ。」

通信業界が世界中での買収や合併を繰り返し
再統合になっているということは、
今後の世界的な通信業界での「サービス」なども
ワールドワイドに広がって行くのかもしれない。

今回のソフトバンク買収の1手は、
新しい業界編成への第一歩となるのか。

これが注目ポイントのようです。

今後も是非、注目!!


☆☆ ソフトバンクのiPhone 5c/ 5sなどに関してはこちらから ☆☆