iPhone5やiPadなどのapple社が
3月6日に「iBookstore」を日本でオープンしました。

昨日、OPENやったんですね!

2012年末にアマゾンが
「Kindle store」をオープンと、
日本国内でも茶k実に電子書籍市場が活発になってきています。

本を持ち歩くと重たい。
これ、物理的に当たり前ですね。
でも、電子書籍は目に見えない「データ」
可能であれば、一度に数千冊、もっと持ち歩けるのも
利便性の1つ。

会議資料だけじゃなくて、
純文学。

漫画だけじゃなくて、
芸術本。

ってな具合に色んなものを持ち歩くことが出来るので
待ち時間や空き時間にちょっとした
読書タイムを楽しむことができる。

しかもそれが、いつも使っている
「iPhone」や「iPad」から見れるなら
荷物がさらに増える心配もない。

ちなみに今回OPENした
「iBookstore」には

【講談社、角川書店、文芸春秋、
学研、幻冬舎を筆頭に大手や
独立系出版社がコンテンツを提供する。
詳しいコンテンツ数は明らかにされていないが、
「数万冊程度」になる見込み】
(日経新聞より)

だそうなので、かなりの種類が見込める。
今まで手に入らなかったあの本が読める!
ってことですね。

しかも個人的には「独立系出版社」が
コンテンツ提供という部分に注目。
いわゆる「大衆的に売れる」本じゃなくて
本当にコアな、好きなものが書かれている本や
一種独特の世界観を楽しむことができる。
かなり、ワクワクする話じゃないかな。

ちなみに、私は
電子書籍だけではなく、普通に
アナログに読書をするのが大好きな部類の人間です。
電子書籍なんて・・・って思ってたクチです。

出張が多くなり、一週間平均5日は
日本全国を放浪している時に、
ようやく「電子書籍」のありがたさを
実感しました。

そう、荷物が重すぎたから。

でも今でもアナログにページをめくって
楽しむことは継続中。
TPOで、臨機応変に電子書籍を利用することは
更なる知識を増やす機会になるし、
ただ純粋に「時間」を楽しむツールとしては
もってこいかもしれない。

日本のワーキングスタイルが一部で変貌している今、
電子書籍市場が今後、どんな風に変化していくか
要注目する一方、
提供するコンテンツ側でも色んな変化が
起こりそうで楽しみだ。

もしかすると、
明日には、あなたの上司は
「電子書籍」を通じて著作を発表した
いわゆる「作家」になっているかもしれない。

世界的にシェア率が高いapple社製品の
iOSで使えるこのiBookstore。

是非手のひらで拡がる新しい世界を
楽しんでみませんか。