LTEやら、iphone5やら、
はたまた新しいものの発表が
続々と登場している中、
ソフトバンクのスプリント買収に関する報道が飛び出て
ビックリ!
ソフトバンクがアメリカにも進出して
その後一体何がどうなるんだろうか??
経済的観点からみるのは
賢い人に任せて
一般的な視点でこの状況を見た時に
何がどうなってそうなった?(笑)を
考えてみました。
色んな記事を読みこむに、
ソフトバンクの孫社長は
テザリングをさっさと広めて開始し、
auとのiPhone5販売競争に
勝利したかった!
との見方。
そりゃそうだろう。
それを実現させるためにも
イー・アクセスとの経営統合を行い
さらに今回は,
apple頼み的な
モバイル販売競争を
今後もうまく乗り切る目的と
もちろん、アメリカでの
顧客開拓や電波獲得も
狙い。
しかしながら、インフラ面の
整備はどんどんしていかねば
ならずこちらにも巨額の設備投資費用がかかる。
・・・ で、一旦ソフトバンクの株価は急落して
その代わりに、今まで買収の買い手がつかず
どうにもこーにもだったスプリントの株価は上昇した、と。
今後、ソフトバンク的な狙いとしては
LTEを中心に
海外(英語圏など)の市場で
ビジネス進出し、
あたらしい収益拡大が期待されるんだそうです。
ちなみに、今回の買収で
手元資金意外に
みずほコーポレート銀行、
三井住友銀行などがつなぎ融資の
資金をあててており、
世界第三位に浮上することになる
顧客数とともに
今後一体どのような戦略に出てくるのか
新しい反応がちょっとだけ楽しみです。
まったく関係ないけども
世界へ行っても国内でも
何もせずにいつも通り携帯を使える日が
きたらいいのになぁ。
LINEとかでなら出来るけども。
携帯の、設定変えるのが面倒ですよね、あれ。