四十路からの撮り鉄 -35ページ目

昨日の貨物列車

日が改まって、一昨日の話。

一昨日の夜は、EF81形81号機とED75形758号機の廃車回送があったので栗橋駅で撮影。

その前に貨物列車が来たので撮影。

 

EF210形151号機(桃太郎)+タキ(石油タンク)

列車番号:8680 19:11

いかにも「ペンキ塗りたて」のピカピカの桃太郎をゲッツ!

ネットで調べてみたら先月22日に全般点検の際に車体も旧塗装バージョンから新塗装バージョンに全塗装したようです。

 

思いがけない、イイ意味での成果だったので只今、勝利の美酒に酔ってます!

仙台空港ですが・・・

先ほどの記事の通り、東風なのにほぼ東西に延びる滑走路に対し、東側から着陸機は全て進入してきました。

本来であれば、東風なら西側から滑走路に入るのです。なお、離陸の場合も、東風なら西に向かって飛びます。

要するに飛行機は、向かい風で離陸も着陸も行なうはずなのです。

 

管制官「ランウェイ、ツーセブン(27)、アプローチ。」(滑走路東側から進入してください。)

パイロット「リクエスト、ゼロナイン(09)、アプローチ。」(滑走路西側から入る事を希望します。)

上記のようなやり取りが出そうですが仙台空港は滑走路が1本しかなので管制官の指示に従うしかなさそうです。

どうしても、リクエストを聞いて欲しかったら泣いてお願いしたら・・・。

「涙~の、リクエスト。最後の~、リクエスト。for you~」←この意味が判る人は歳がバレます!

 

で、何で仙台空港は、向かい風じゃなくて追い風で飛行機を飛ばしているの???(謎)

仙台空港でハローキティ飛行機を撮影

6月29日の話。

この日は、カシオペア紀行のラストランの往路を福島県国見町 藤田~貝田間の超有名撮影地で撮影後、仙台空港にエバーエア航空のハローキティ飛行機が来るので移動。

藤田~貝田の撮影地からクルマで高速道路を使わず、一般道で約一時間で行けます。

仙台空港は、滑走路が東西に伸びる形状で撮影スポットが滑走路の南にある事から、終日順光で撮影出来る空港なのです。(と、思っておりました。)

この日は、東から西に風が吹いていました。

画像左下の草が左寄り(西寄り)に倒れているのは判りますか?

飛行機は、基本的に向かい風で離陸・着陸をするので、この場合は着陸する飛行機は西(左)から入って来て、離陸する飛行機は東(右)に向かって離陸するのです。

 

が、しかし!

全日本空輸 ボーイング737-800 機体番号:JA55AN 13:05

着陸機ですが、滑走路東側からアプローチしてきました。

向かい風でなく、追い風でアプローチして来たという事になります。

 

全日本空輸 機体番号:JA05RJ 13:38

こちらの飛行機も追い風で滑走路に進入して来ました。

 

全日本空輸 ボンバルディアDHC8-Q400 機体番号:461A

特別塗装機「ANA Future Promise Prop」 13:45

ANA、緑の787は、見たことはありますが緑のプロペラ機は初めて見ました!

 

そして本命!

着陸機ですが、ゴーアラウンド(着陸やり直し)しました。

 

仕切り直し、もう一度着陸に入ります。

無事、着陸成功!

エバーエア航空 エアバスA321 機体番号:B-16217 14:36

本命でしたが「やはり」追い風で滑走路に入って来ました。

当初、自分は東風なのでてっきり滑走路の西側からアプローチして来るのかと思い、空港西側の撮影地で待機しておりました。

しかし、アプローチして来る飛行機が全て東側から滑走路に進入して来るので慌てて空港東側の撮影地に移動しました。

また、着陸やり直しをしたおかげでハローキティ飛行機が2回撮影出来ました!

しかし、光が機体に当たっていません。(えっ、何で?)

この時期は、太陽が機体の真上に来ていたのです。

 

 

撮影地:仙台空港(貞山堀公園)

飛行機は、離陸も着陸も・・・

向かい風になるように飛ばしているんですよね!

でも、そうじゃない所を見たんです!!!

詳細は、後ほどご報告いたします。

今日の反省会

勝利の美酒に酔ってます!!!

 

E657系K2編成 特別塗装色「オレンジパーシモン」

JR常磐線 内原駅近くのイオンモールの跨線橋下で撮影。

雲一つ無い(ホントは、ちょっと雲があるけど)青空の下で連写は使いましたが、タイミングバッチリ(少々トリミングしています。)で決まったのと、あと数秒遅かったら向こう側(いわき駅)行きの特急列車との被りを回避出来たので勝利の美酒に酔ってます!

 

E657系K1編成 特別塗装色「ブルーオーシャン」

前々から行ってみたかったJR常磐線 東海~佐和間の超有名撮影地で青空の下(時折、曇られた)、連写は使いましたがノートリミングでタイミングバッチリで決まったので勝利の美酒に酔ってます!

どちらの撮影地も同業者さんゼロ(ブルーオーシャンの時は、1人いました。)で「まったり」と撮影出来ました。