四十路からの撮り鉄 -19ページ目

E657系リバイバル塗装を撮影

11月15日の話。

この日は、一日中快晴の予報の所が多かったので散々迷った末、もう先が長くないと思われるE657系リバイバル塗装を撮影。

前日の運用でこの日の運用が予測できたイエロージョンキル(黄)とオレンジパーシモン(橙)を偕楽園の超有名撮影地で撮影。

 

E657系K2編成リバイバル塗装「イエロージョンキル」

線路手前の道路を走るクルマとの被りを回避、雲一つ無い青空で撮影出来ました!(やったー!)

 

E657系K3編成リバイバル塗装「オレンジパーシモン」

こちらも先ほどのイエローと同じく、線路手前の道路を走るクルマとの被りを回避、雲一つ無い青空で撮影出来ました!(やったー!)

偕楽園駅すぐ近くの駐車場は通年、駐車料金が500円ですが。その他の駐車場は、梅の見ごろ以外は無料になる事を教えていただいた同業者のオジサマ、ありがとうございました!

 

この日の夜は、勝利の美酒に酔いました。

 

 

撮影地:JR常磐線 赤塚~偕楽園(偕楽園すぐ近くの跨線橋)

東京メトロ8000系(その2)

11月11日の話。

おそらく、もう先が長くない東京メトロ8000系を撮影に押上駅に来ましたが、想定外の事態(単なる自分の調査不足)により急遽、水天宮前駅で8000系を撮影することにしました。

ところが、この水天宮前駅は被られる確率がかなり高いのです。

渋谷駅方面行きの下り列車と押上駅方面行きの上り列車とは、1分しか発車時間が違わないのです。

 

・渋谷駅方面行きの下り列車が水天宮前駅を発車、その後に押上駅方面行きの上り列車が水天宮前駅に到着。←ほぼ確実に被られます。

・押上駅方面行きの上り列車が水天宮前駅に到着、その後に渋谷駅方面行きの下り列車が水天宮前駅に到着。←列車の遅延が無い限り被りは回避で出来ます。

 

練習鉄があったのですが来る列車すべてハイビーム点灯Dea~th!眩しすぎて車体がキレイに写っていなかったDea~th!

幸いにも、8000系は後者なので被りは回避できそうです。

 

大本命の東京メトロ8000系。

下方向の空きが大きすぎたDea~th!

せっかく、仕事を定時で終えて、ここまで来たのに。練習鉄で来る列車すべてがハイビームだったのに、本命の東京メトロ8000系は、ロービームで来てくれたのに何やってんだオレは!って思いましたが、家に帰って撮った画像を編集してみました。

 

おっ、イイ感じ決まったじゃん!

 

よって、勝利の美酒に酔いしれました。

 

 

撮影地:東京メトロ半蔵門線 水天宮前駅

東京メトロ8000系(その1)

11月11日の話。

11月9日に初めて押上駅で東京メトロ8000系を撮影しましたが、車輪がギリギリだったのでリベンジをかけて、この日に押上駅に行って来ました。

コレです。辛うじてギリギリ車輪が入っていたのですが、これではバランスが悪いのでリベンジをかけて来たのです。

 

この日幸いにも、2本の8000系が押上⇔中央林間のピストン運行をしていました。別の言い方をすれば1本目しくじっても2本目があるということです。

ところが押上駅に着いてみて、大変な事になっている事に気付きました!

11月9日は、押上⇔中央林間のピストン運行をしている列車は全て3番線に入っていたのに、この日は2番線または3番線に入っていたのです。

ヤフー乗換案内で押上駅の運行パターンを確認した結果

 

平日の場合

1番線:東武線→押上駅→半蔵門線→渋谷駅→東急線

2番線:押上⇔中央林間のピストン運行

3番線:押上⇔中央林間のピストン運行

4番線:東急線→渋谷駅→半蔵門線→押上駅→東武線

 

土曜日・日曜日・祝日の場合

1番線:東武線→押上駅→半蔵門線→渋谷駅→東急線

2番線:終日、列車の出入り無し

3番線:押上⇔中央林間のピストン運行

4番線:東急線→渋谷駅→半蔵門線→押上駅→東武線

 

そうです、このアングルで撮影したかったら、土曜日・日曜日・祝日しかチャンスが無いのです!

平日ですと左隣の2番線に列車が停車しているのでまともな撮影が出来ないのDea~th!

おまけに、お目当てだった8000系は2本とも2番線に来るのDea~th!

せっかく来たのに、何も出来ずに終わってしまうのはイヤなので、以前に撮影した水天宮前駅に移動。

スペーシア&スペーシアXを望遠レンズで撮ると・・・

平成2年にデビューしたスペーシア(100系)ですが、35年経った個人的には今でも古さを感じさせないデザインですが、自分はスペーシア(100系)を望遠レンズで撮ることはしないのです。

 

望遠レンズで撮ると、ノッペリとした顔になってしまうのです。

 

スペーシアX(N100系)を望遠レンズで撮影。

ほぼ同じ条件で撮影しましたが、スペーシアXの方は望遠レンズで撮ってもスペーシア(100系)のようなノッペリとした感じはしないです。

理由は、フロントウィンドウの形だと思います。

フロントウィンドウの造形が「Vの字」に見える事によりノッペリ感を消して「キリッ」とした顔立ちに見えるのだと思います。

この辺は、スペーシアと似ていると言われる「新幹線300系」にも通ずるものがあります。

新幹線300系のフロントマスクもVの字(Yの字)のプレスラインが入っている事により、望遠レンズで撮影しても「キリッ」とした顔立ちに見えます。

でも、個人的にはスペーシアの方がカッコイイですね。

だって、スペーシアは連結器が格納式に対して、スペーシアXは連結器むき出しです。

あと、乗客の出入りドアがスペーシアは「プラグドア」に対し、スペーシアXは「通常の引き戸」になります。

プラグドアとは、ドアが閉まるとボディとドアの段差がフラット(水平)になるドアです。

因みにプレスドアは、新幹線300系の一部の車両と新幹線500系の全ての車両に導入された方式です。

またまた因みにですがプラグドアは、すっかり東海道山陽新幹線の主流となったN700系(N700S系)には導入されておりません。

プラグドアを採用したスペーシアは、ボディサイドに段差が無いスッキリとしたフォルムに対し、通常の引き戸にしたスペーシアXは、ドアごとに段差があります。

でも、スペーシアXは車両ごとに様々なサービスがある列車なので、スペーシアとは別の意味で魅力的な列車です。

結論としては、撮るならスペーシア、乗るならスペーシアXとなるかな。

今日の反省会

勝利の美酒に酔ってます!

今日は、午前6時台は雲が多い空模様でしたが7時を過ぎたあたりから晴れてきたので、もう先が長くないと思われるE657系リバイバル塗装を撮影に茨城県水戸市内に行ってみました。

 

超有名撮影地の偕楽園駅近くで撮影。

E657系リバイバル塗装のイエローとオレンジを幸いにも画像左下の道路を通行するクルマと被る事無く、撮影出来ました!

お目当ての列車が来るまでの間、自分の話し相手になっていただいた同業者のオジサマ、誠にありがとうございました。

 

先ほどの折り返しを石岡駅から北に行った超有名撮影地で撮影。

イエローは過去にココで撮影していましたが車体に影がかかってしまったのですが、今回は車体に影がかからず撮影出来ました!

よって、勝利の美酒に酔ってます!

 

オレンジは、車体に影がかかってしまいましたが、それでも初めてココで晴天の中で撮影できたので勝利の美酒に酔ってます!

勝利の美酒の「鶴見」ですが、昔ながらの芋焼酎でメーカーさん曰く「日本一芋々しく、甘みがある個性的な芋焼酎を目指しました。初めて芋焼酎を飲まれる方には不向きかと存じます。」というタグが付いております。

実際に吞んでみると甘みは殆ど感じらないです。

でも、自分としては、こういった甘みなんて殆ど無い、「オヤジ系」芋焼酎の方がイイですね!

また、個人的には、もう一つのオヤジ系芋焼酎な「アサヒ」もオススメです!