すんごーく平たく言うと
「日本の上空にベッタリ張りつく精度の高いGPS」
って感じです(多分ww)。
静止軌道っぽいけど、
ちょっと角度をつけてしかも楕円にすると、
日本からオーストラリアの上空を周回する、
非対称の8の字軌道になるらしい
(8の字という言い方はあまりよろしくないらしいが、
それ以外の判りやすい言葉が思い浮かばないのでww)。
で、その軌道に同じのを3機くらいブチこむと、
常に誰かが日本上空に滞在するように出来て、
GPSの精度が格段に上がるとか。
頭のいい人の考えることは違うね!!(≧ω≦)
で、その衛星の愛称を今募集しております。
採用されると、その中から抽選で一名(ペア)、
その衛星が打ち上がる日に、種子島の射場にご招待されます。
てかね、自腹でもいいから行きたいんですけどww
オイラ的には、衛星のキャッチが
「~見上げれば 宇宙(そら)から照らす 道しるべ~」なんで
み そ ら
「見上げれば 宇宙から照らす 道しるべ」
(みそら MISORA)と踏んでるんですが、どうかww
漢字で「美空」ってのもなんかキレイだし、音感も悪くないし、
ローマ字にした時にも衛星っぽい感じになってるし、
いぶきの時もキャッチに「息吹」って入ってたしww
「あまてらす」ってのもいいかと思ったけど、
5文字で長いし、宗教色が入るのはよろしくない気がしてww
(響きは日本らしいけど)
「みはり」「みはる」とかも、なんかこうシックリ来なかったんで。
募集ページ
というわけで、よろろww
以下コピペ
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「見上げれば 宇宙[そら]から照らす 道しるべ」
~時空間情報が導く新たな未来~
近年、カーナビやGPS機能を搭載した携帯電話の普及により、
衛星を使った測位サービスはなくてはならない存在になりました。
しかしながら、日本の都市部は高い建物が多いため、
GPS衛星の可視条件が悪く、測位精度の劣化が度々おこります。
準天頂衛星の大きな特徴は、
日本の天頂付近で長い時間見えることです。
これにより準天頂衛星と既存のGPSを組み合わせることで、
ビルや山などの障害物の影響を少なくし、
高精度の測位サービスを提供することが可能となります。
なお、準天頂衛星システムは、文部科学省、総務省、
経済産業省、国土交通省の連携のもと、
関係研究機関である(独)情報通信研究機構、
(独)産業技術総合研究所、国土地理院、
(独)電子航法研究所との協力により
JAXAが中心となって開発を進めております。
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