~豆アジの時期とカゴ釣りのタイミングを考える~

仕事を終えて、夕方から津久見へアジ狙いの釣行。

当初は津久見ナフコ裏でカゴ釣りをする予定だったが、船が停泊しており釣り人もいたため、津久見港の外側へ移動。

大潮・上げ潮。日没後からカゴ釣りを開始。

潮は左方向へ流れており、約6分で10mほど流れる状況。タナは竿1本半から開始し、反応がなかったため2本、2本半まで探った。

小さなネンブツダイが1匹釣れたものの、アジのアタリはなし。餌取りもほとんどなく、カゴ釣りでは釣果を得られなかった。

その後、ナフコ裏へ移動。停泊している船の間でサビキ釣りを試したところ、豆アジ1匹、小サバ1匹、小さなネンブツダイが釣れた。

今回の気づき

釣行後にアジ釣りの本を読み、この時期は豆アジがサビキで釣れる時期であり、今後水温が下がってくると、良型アジをカゴ釣りで狙えるようになるのではないかと考えた。

今回、夜でも気温が約30℃あり、水温も高かったと思われる。