DHでCPってみよう EL編 | Shudder Log

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* このブログの内容はすべてフィクションであり、実在の人物や団体とは一切関係ありません。

楽屋に戻ったら、ドンホが眠っていた。
 
昨日はドラマの撮影で、帰りが遅くなったと言っていた。
 
元々が大人びた顔でもないが、寝顔はやっぱり幼く見える。
 
目にかかる前髪を上げてやっても、起きる様子はない。
 
俺は椅子を持ってきて、隣に並べて座った。
 
身体が触れると、ドンホは俺の肩に頭を預けた。
 
気付いてたのか。
 
そう思ったが口には出さない。
 
ドンホの頭に頭を乗せるように寄りかかり、俺は目を閉じた。