最近 頭が混乱気味で ブログは読むだけで 更新から遠ざかっていました。

 

しかしながら 少しずつ世の中のからくりが理解されつつあり 落ち着きを取り戻してきたので ささやかな日常をブログにUPすることにしました。

と言っても コロナ最盛期のさ中、精神統一のために?

初めて作ってみたものです。

 

田舎の農協系のスーパーの地元野菜のコーナーで見つけた

赤紫蘇 遠い昔に梅干し作りで使ったことがありますが、梅の時期はもう過ぎていたので 赤紫蘇のコーナーにあった「紫蘇ジュースの作り方」というレシピを見て作ってみようかという気になりました。

 

~農協系スーパーに置いてあったレシピより~

 

材料:赤紫蘇の葉200g  水2ℓ クエン酸30g 砂糖1㎏

 

作り方:①水2ℓにクエン酸30gを入れ完全に溶かす

     ②よく洗った紫蘇の葉を①の中に浸し 1昼夜放置

     ③鍋から紫蘇の葉を取り出し、液をザル等で濾す

     ④砂糖1㎏を入れて溶かし、沸騰させる

     ⑤冷ました液を熱湯消毒した清潔な瓶などに入れ、冷蔵庫 で保存する。

 

飲み方:2倍から5倍に水や炭酸などで薄めて飲む。

 

②の一昼夜放置というのは 「すぐやる課」の私の気質には合わないので ネットで調べた別のやり方で 先に紫蘇の葉にクエン酸を加えて煮込んでから 砂糖を入れました。

 

長野で一度、東京でも赤紫蘇が手に入ったので再度作ってみました。そのスーパーにクエン酸が置いて無かったので 仕方なく無農薬のレモンを代用してみましたが クエン酸を使った時と遜色なくきれいなマゼンダピンクに仕上がりました。

 

東京のスーパーの赤紫蘇を置いてあるコーナーにやはり「紫蘇ジュースを作ってみましょう」的なことを書いたPOPがあったので 当然クエン酸も置いてあるはずと店員さんに訊いてみたら 重曹はあるけどクエン酸は元々置いてないと判明。掃除用のクエン酸ならあるとおじさん店員が教えてくれたけど・・・それはちょっと。

 

結局 こういうのは田舎の方がよく手作りされるらしく 品揃えが充実していることが分かりました。

←赤紫蘇の葉

 

 

 

←煮詰めた赤紫蘇の液

←煮詰めた後の紫蘇

 

←薄めた紫蘇ジュース

 

煮詰めた後の紫蘇の葉(何故か緑色)はカラカラに干して すり鉢で擦って細かく砕き 岩塩とごまを混ぜて 添加物ゼロのふりかけを作りました。なかなか美味でした。(画像なし)

つまり捨てるところなし!

 

なにしろマゼンダピンクの色がきれいで 見ているだけでヒーリング効果があります。

 

子供の頃 夏に 学校から帰ると かき氷器(鉛筆削りみたいなもの)でかき氷を作って いかにも毒々しいシロップをかけて満足げに食べたことをなつかしく思い出します。

 

しかし赤紫蘇ジュースの鮮やかなピンクは天然の色ということが驚きです!

 

残念ながら 年を取るとかき氷は冷たすぎてノーサンキューなので シロップに使うことはないと思われます。

 

炭酸で割るのが一番のお気に入りです。

農協のレシピでは砂糖を1㎏とありますが かなり甘~~~い!です。たぶん保存性を高くするためなのでしょうか?

2度目に作った時は少し控えました。800g位?

 

 

認知症の母も毎回「きれいねぇ~」と絶賛しながら 嬉しそうに飲んでいます。

 

~紫蘇の効能について~

紫蘇の独特の強い香の成分はモノテルペンのぺリルアルデヒドという揮発性の精油で香料甘味料に利用されますが、抗酸化作用や抗菌性、リラックス作用があるそうです。

また、紫蘇に含まれている成分にロスマリン酸は、血糖値の上昇を抑える働きがあり

さらにβ-カロテンビタミンEC抗酸化作用があり、カリウムは利尿作用があるので、むくみの解消やデトックス効果も期待でき

るそうです。

 

紫蘇は夏バテにいいとは聞いていましたが 調べてみたらびっくりするくらい効能がありもっと前に知っていたら毎年作ったのに・・・と思いました。

 

この夏はこれで乗り切ろう!コロナも恐くない!

いろいろとからくりが分かってくると この暑いのにマスクなんてバカバカしくなります。

東京は ノーマスクが少しずつ増えてきました。

コロナを口実に憲法改正なんかしてほしくないです。

コロナより恐いのは自由を奪われることです。

 

相互監視の世の中にはならないようにしたいものです。

 

自前の免疫力をつけること  そして愛をもって乗り切りましょう!