トレンド介護?のため なかなかブログの筆が進まずにいます。上京した折にとっととUPすればよいのですが スマホを持たない私は夫のノートPCを借りて作業します。ところが夫のPCはマックなので 勝手が違い、なかなかやりにくいのです。

田舎に戻って自分のPCでと思えども 認知症ぎみの母の話しかけに阻まれ集中できずにいます。さりとてその場を離れると幼子のごとく「どこへ行った?」と探し回るのでこれまた集中できず・・・・つべこべうーん

 

 

先月と先々月に観た映画は「僕たちのラストステージ」「天国でまた会おう「記憶にございません」「ボーダー二つの世界」「真実」

です。

 

とてもブログが間に合わないので 順不同気の向くままに思い出してUPします。

まずは ビートルズファンとしては タイトルだけで外せない一作ということで

 

「イエスタディ」

 

 

↓ネットより解説を拝借

 

「ザ・ビートルズ」の名曲の数々に乗せて描くコメディドラマ。イギリスの小さな海辺の町で暮らすシンガーソングライターのジャックは、幼なじみの親友エリーから献身的に支えられているものの全く売れず、音楽で有名になる夢を諦めかけていた。そんなある日、世界規模の瞬間的な停電が発生し、ジャックは交通事故で昏睡状態に陥ってしまう。目を覚ますとそこは、史上最も有名なはずのバンド「ザ・ビートルズ」が存在しない世界になっていた。彼らの名曲を覚えているのは世界でただひとり、ジャックだけで……。イギリスの人気テレビドラマ「イーストエンダーズ」のヒメーシュ・パテルが主演を務め、「マンマ・ミーア! ヒア・ウィ・ゴー」のリリー・ジェームズ、「ゴーストバスターズ」のケイト・マッキノンが共演。シンガーソングライターのエド・シーランが本人役で出演する。

 

この作品を観ると いかにビートルズが偉大だったかが再確認されます。

売れない主人公のオリジナル曲「サマーソング」?だったかと比べると雲泥の差、月とスッポン、ゴディバのチョコとチロルチョコ、ハーゲンダッツとガリガリ君(あ、でもこれは好き好きか!)ニコ

 

本物のビートルズの歌ももちろん良いけれど 無名のシンガーソングライターのジャックが歌うビートルズソングもなかなか良いのです!

ジャックのひたむきさ 純粋さが感じられて ビートルズの曲の良さがよく伝わるのだと思いました。

 

 

 

新しいギターを仲間から贈られ 新しいギターの弾き初めにふさわしい歌として「イエスタデイ」を歌った時に 仲間が「いい曲だ!先を聴きたい」とか「何ていう曲?」と質問され、「イエスタディだよ、ビートルズだよ」と答えても「新しいバンド?」などと反応され 「一体何なんだ!どういう罰ゲームだ!」と怒るシーンが笑えました。

 

無名のジャックを支える教師をしている彼女もとても素敵!

有名になってからもいい気にならないジャックも素敵!

ジョンレノンが生きていた!のにびっくり・・・・(おっと!ネタバレ)

 

 

エド・シーランというソングライターが本人役で出演していましたが、私はその名をしーらん・・・べーっだ!

何だか低レベルのレポートになってきたので このへんでやめておきましょう!

何てったって ビートルズですから くどくど語るのは野暮というもの。(* ̄▽ ̄)フフフッ♪

映画を観終わったあと 「アビーロード」を聴きたくなるのは みな同じですね。

とにかく 観たら分かるって!ほんじゃ さいなら!(@^^)/~~~

・・・・と宙ぶらりんに終わる。