このところ ショックな事件や事故が続き 心がかき乱され 混乱していました。

 

 

 

川崎の殺人事件のあった朝は ものすごく凄惨な夢を見ました。

 

起きてからも ドキドキ胸騒ぎがしていました。

 

そして テレビで川崎のニュースを見て 「あっ・・これか・・・」と腑に落ちました。

 

自分には特別 霊感も予知能力もあるとは思いません。

 

じっさい 夢が何を意味しているのかもわからなかったのです。

 

ブログにも書いてみようかとも思いましたが 踏みとどまりました。

 

安易にネタにするようなことではない気がしたからかもしれません。

 

あまりに印象が強くてメモに書き残したほどです。

 

でも このことは私の心にしまっておこうと思います。

 

 

 

そしてその後に続く 高齢の父親による中年引きこもりの息子殺しのニュース

 

重すぎて 受け止めきれません。

 

まだ私の中で ぐるぐる考えがまとまらず未消化のままです。

 

だから 簡単に結論は出したくありません。

 

ただ 当事者だけの問題でないことは確かです。

 

私も含めて 世の中全体の問題です。

 

またいずれ 考えがまとまったら 触れてみたいと思います。

 

 

 

さて、

 

つい先日の日曜日の午後のこと。

 

家の前の道路で 小学3年生くらいの男の子が

 

マウンテンバイクで走っていて こけてしまいました。

 

私はそれを プレハブの店の窓から偶然見ていました。

 

あれくらいの年齢の男の子だから そういうこともあるだろうくらいに

 

見ていましたが

 

 

 

いっこうに 起き上がらず よく見ると泣いているではありませんか。

 

大した転び方ではなかったようだけど もしかしたら骨折でもしたのかしらと

 

あわてて 店を飛び出し駆け寄って

 

「大丈夫?一人で立てる?」ときいてみると 首をよこに振っています。

 

抱えて起こしてあげると ちゃんと立てたので 

 

どうやら骨折はしていないと見ました。

 

 

 

膝がすりむけて 血が少しだけにじんでいましたが

 

大したことはなさそうでした。

 

ただ 本人がお坊ちゃま育ち?なのか 気が動転しているようなので

 

家の玄関先に腰を掛けさせ 

 

「消毒してあげるから 待ってて」と言い二階に上がり

 

救急箱から消毒スプレーと絆創膏を持って戻ると

 

いつのまにか母がそこにいました。

 

 

消毒してから傷バンを貼り絆創膏で固定し、「これで大丈夫だから 気を付けて帰るのよ」と

 

言うとだいぶ落ち着いた様子で「ありがとうございました」と礼儀正しくおじぎをして帰って行きました。

 

さっきまで 雲隠れしていたお仲間らしき男の子が二人心配げに見ていました。

 

一人で来たんじゃなくてよかったと少しほっとしました。

 

 

母があとで

 

「私がいきなりメンタムをすりこんだから あの子痛かったかもしれないけど 何も言わなかったわ」 

 

なんていうので びっくり!

 

「ちょっとちょっと!消毒が先でしょう!」

 

この年代あるあるメンタム信仰です。

 

 

もう少し傷が深かったりしたら まずいよそれは!

 

っていうか その時は救急車呼ばなきゃね。

 

でもそんなことにならなくて 良かったとしみじみ思いました。

 

日常にも いつ何時なにが起こるかわからないものだと 改めて心に刻んだ出来事です。

 

 

 

そういえば その昔 4歳位で自転車の練習をしていた娘が

 

近所のお友達に

 

「おばちゃん ○○ちゃん(娘)が 頭から血を出しているよ」と

 

連れて来られたことを思い出しました。

 

ブロック塀に激突したらしく 頭からかなりの血を出しているのに

 

泣きもせず神妙な顔で 立っているのには こちらがびっくりぎょうてん!

 

卒倒しそうに驚いて すぐに外科に連れて行きました。

 

 

頭は怪我をすると 出血しやすいのだと お医者さんが説明してくれました。

 

「一針縫ったのに 泣かないなんてすごいね」と言われ

 

またまたびっくりぎょうてん!

 

どんだけ 我慢強い子なんだ!と

 

 

傷口保護のため 頭に白いネットをかぶせられ家に帰ると お兄ちゃんが

 

「やーいメロンメロン」と非情にも はやしたてていましたっけ・・・・

 

これも今となっては 遠い思い出です。

 

う~ん いったい今日の私は何を言いたいのだろうか?

 

 

おしまい