9月末にそろそろ帯状疱疹診断から2カ月後のレポートをUPしようかと思っていた矢先に母が脳梗塞になり、2週間ばかり入院となりました
(脳梗塞は突然に!トレンドドラマ タイトル風・・・
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帯状疱疹の症状もほぼ消えてやれやれと思っていたところへのさらなる試練でした![]()
母の入院中は毎日病院にお見舞いに行ったり、退院してからの自宅の環境を整える(単に掃除片付けだけでなく介護、支援に備えての専門機関への相談や手続きなど)のに追われ、ブログはすっかり放置状態![]()
これが帯状疱疹たけなわの時期と重ならなかったことをひたすら神に感謝!(ナンマイダブ・・・![]()
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入院中の母は やれ看護師が点滴に睡眠薬を盛る?だの早くこんなところは出ないと殺される!だのベッドの隅に誰かが座っている・・・と怯えるなど高齢者入院あるある(今は亡き父もそうでした)特殊な精神状態に陥りどうなることやらと案じられましたが、退院直後の「退院ハイ」状態も収まり、今現在は片足に多少の痺れと多少のおかしな言動が見られるものの年齢相応に安定し、自分の身の回りの事はできるまで回復したので不幸中の幸いと思っています(本人は受け入れがたいようですが
←本人)
さて、そんな中を昨日、予約していた皮膚科を訪れました。今回の入退院騒動は私にとってかなりのストレスでした。 何せ病院の往復に 毎日苦手な運転をしなければならなかったので
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いつの間にか帯状疱疹の症状は痛みも痒みもブツブツも収束を見せていました。皮膚科のドクターは例のごとくちらっと遠目に見ただけで、よしと判断したのか、飲み薬も塗り薬も処方されませんでした
後はついでに診てもらった足の裏の魚の目(実はウィルス性のイボらしい)の治療(液体窒素で超低温火傷させる)を今後も2週おきに続けることになりました。(これが結構痛くて 完治まで時間がかかるらしい ![]()
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さらに 肘に出現した何かのかぶれ?(2カ月位経ってるのに一向に痒みが引かず、どんどん広がりを見せている)も診てもらいました。これにはステロイドの塗り薬が処方されました。ストレスが原因なのか?よく分かりませんが、皮膚科通院がエンドレスになってきました![]()
このクリニックまでの道の交通量が多いのと行きは右折で入らなければならないのが超ストレスです。それでもこのところ母の入院で、やはり込み合う病院までの道を右折で駐車場に入ることを2週間続けていたせいか、以前より運転が恐く無くなりました。気付けば40キロ制限の道を50キロ以上でぶっ飛ばしている始末![]()
ついに苦手な運転を克服か!![]()
どんなことにも良い面と悪い面があるものです![]()
って帯状疱疹の最終レポートが こんな結論で良かったかしら?![]()
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お粗末様でございました![]()
