若いママのブログを読んで
今は昔はるか遠い出来事になってしまいましたが
長男のおむつがやはり3歳まで取れずに絶望的になった当時の
心境を思い出しております。
2歳違いで下の妹が生まれたとたんトイトレーニングが
STOPしてしまいました。トイレに連れて行くと激しく抵抗し
家の中でわざとするようになりました。
さんざんなだめたり叱ったりしたものの効果はさっぱり。
すっかり精魂尽き果て 何か言って来る人には
「この子は幼稚園にもおむつをして行き、学校に上がっても
ランドセルにおむつを入れて行くのかも」・・・と自虐ネタにして笑いを取っていました。
おむつを一日30枚も洗濯し(当時は布おむつでしたから)
常にベランダはおむつを一杯に干したおむつ干しハンガー(?)が
メリーゴーランドのように風にくるくる回っておりました・・・
それがいつしか・・・どうしても思い出せないのですが
入園時にはいつの間にか外れていました。
特別何かした覚えはなく 半ばあきらめの境地で
「よそはよそ」と開き直ったのが子供のためにはよかったのかもしれません。
たぶん今思えば下の子に嫉妬していたのでしょう。
その後 今度は長いことおねしょに悩まされることになりましたが
それもある時期まで。
結局それだけ繊細な心の持ち主だったのだと思います。
一時は大変だけど 同じ状況が長く続くことは
人生あまりないので 少し脱力してみてはいかがでしょうか?
参考にならない話でごめんなさい。
