え~12月に入り 世間は年末モードに突入
何となく慌ただしくなってまいりました![]()
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さて 今回も仕入および高校のクラス会(幹事だからね・・・)
そして ババ馬鹿をしに上京してまいりました!![]()
孫に関してはまさかの大泣きをされ当惑しております![]()
ちょっとテンション高すぎたかな~とか![]()
飛ばし過ぎたかな~とか![]()
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わけがわからないながら反省しております![]()
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高校のクラス会の日はちょうどスーパームーンの日でした![]()
そのせいか妙にしみじみとした印象に残る会になりました![]()
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毎回 元担任の先生に出欠を取ってもらうのですが![]()
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来ていない人の名前を呼ばれるたびにおそらく![]()
みんなでそのクラスメートの顔(たぶん高校生の時のまま)を
思い浮かべるのですが![]()
それだけでもうじ~んとしてあやうく涙が出そうでした![]()
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さて、そんなハードスケジュールの合間をかいくぐって
観てきたのがこの映画です!
あんまり 観たいと思える作品が見当たらなかったのですが
夫が大のモーツアルト好きなので
ふんだんにモーツアルトの曲が散りばめられているなら![]()
多少ストーリーが甘かろうが 楽しめるのではないかということになりました![]()
プラハのモーツアルト誘惑のマスカレード?と
ご大層なタイトルが付けられておりました!
ネットより解説を拝借↓
モーツァルトがプラハで名作オペラ「ドン・ジョヴァンニ」を初演したという史実から着想を得て、プラハの上流階級を舞台に繰り広げられる、愛と嫉妬と陰謀にまみれた三角関係を描く。1878年、プラハではオペラ「フィガロの結婚」の話題で持ちきりとなっており、楽曲を担当したモーツァルトにも注目が集まっていた。上流階級の名士たちから新作の依頼を受けたモーツァルトはプラハの地にやってきたモーツァルトは、「フィガロの結婚」のケルビーノ役に抜擢されたオペラ歌手のスザンナと出会い、彼女の美貌に魅了される。スザンナもモーツァルトが妻帯者と知りながら、彼の才能に惹かれていく。急接近する2人の前に猟色家と噂されるサロカ男爵が現れる。主人公モーツァルト役を「ダンケルク」のアナイリン・バーナードが演じ、スザンナ役を「高慢と偏見とゾンビ」のモーフィッド・クラーク、サロカ男爵役を「ハイ・ライズ」のジェームズ・ピュアフォイがそれぞれ演じる。
モーツアルトはとっても天真爛漫自由人ですが![]()
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音楽には真摯に向き合い 性格は悪くないと思いました
歴史的真実がどうとかは考えずに
ストーリーにどっぷりはまってしまえば
なかなか切ない悲恋ではあるけれど
妙に納得のいく結末だったとだけ言っておきましょう![]()
まだ始まったばかりの映画なので![]()
ネタバレは野暮になりますから![]()
さすがはモーツアルト!音楽に華があります![]()
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フィガロの結婚やドン・ジョバンニの演奏シーンには
うっとり・・・・特にソプラノが華やかで圧巻でした![]()
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なかなかお高いオペラなんて観に行く機会はないですから![]()
それが映画で味わえるなんてお手軽です![]()
モーツアルトが自らオーケストラを指揮したり
ソプラノ歌手に稽古をつけたりするシーンも新鮮です
悪役の男爵も嫌な奴極まりないのですが![]()
スパイスとなりストーリーを引き立てておりました![]()
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この日(12/5)有楽町の劇場ヒューマントラストで
購入したチケットにはイベント付と書いてありました
イベントって一体何だろう?![]()
モーツアルトが舞台挨拶でもあるまいし
しかも封切り初日でもないのに?
不思議に思っていたら![]()
何とこの日はモーツアルトの命日ということでした
それでイベントというのは・・・
この日初めて知ったのですが
脳みそ夫というお笑い芸人さんが
モーツアルトの扮装で現れ
オリジナルネタの「脳みそ体操?」だったかなんだかを
披露していました
会場の年齢層は我々も含め高かったせいか
一同ぽか~ん![]()
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反応は極めて薄く 何だかお気の毒でしたが![]()
これまた映画の中のモーツアルト同様
性格は良さそうな芸人さんでした![]()
独特のネタで頑張っているのが良いですね
ちょっとためにもなるし?
てな感じで今回は意表を突かれた気分です!![]()
次回は来年になりそうです![]()



