え~12月に入り 世間は年末モードに突入

何となく慌ただしくなってまいりましたちょこまかsei

さて 今回も仕入および高校のクラス会(幹事だからね・・・)

そして ババ馬鹿をしに上京してまいりました!SAYU婆

孫に関してはまさかの大泣きをされ当惑しておりますとほほ

ちょっとテンション高すぎたかな~とか炎

飛ばし過ぎたかな~とかチェッカーフラッグSuperAguri2007

わけがわからないながら反省しております反省!反省

高校のクラス会の日はちょうどスーパームーンの日でした月

そのせいか妙にしみじみとした印象に残る会になりましたおやすみしみじみ

毎回 元担任の先生に出欠を取ってもらうのですが先生先生

来ていない人の名前を呼ばれるたびにおそらくsei

みんなでそのクラスメートの顔(たぶん高校生の時のまま)を

思い浮かべるのですが遠い目

それだけでもうじ~んとしてあやうく涙が出そうでしたくまうるうる

 

さて、そんなハードスケジュールの合間をかいくぐって

観てきたのがこの映画です!

あんまり 観たいと思える作品が見当たらなかったのですが

夫が大のモーツアルト好きなので

ふんだんにモーツアルトの曲が散りばめられているならおんぷ

多少ストーリーが甘かろうが 楽しめるのではないかということになりましたchoice!*

プラハのモーツアルト誘惑のマスカレード?と

ご大層なタイトルが付けられておりました!

ネットより解説を拝借↓

 

モーツァルトがプラハで名作オペラ「ドン・ジョヴァンニ」を初演したという史実から着想を得て、プラハの上流階級を舞台に繰り広げられる、愛と嫉妬と陰謀にまみれた三角関係を描く。1878年、プラハではオペラ「フィガロの結婚」の話題で持ちきりとなっており、楽曲を担当したモーツァルトにも注目が集まっていた。上流階級の名士たちから新作の依頼を受けたモーツァルトはプラハの地にやってきたモーツァルトは、「フィガロの結婚」のケルビーノ役に抜擢されたオペラ歌手のスザンナと出会い、彼女の美貌に魅了される。スザンナもモーツァルトが妻帯者と知りながら、彼の才能に惹かれていく。急接近する2人の前に猟色家と噂されるサロカ男爵が現れる。主人公モーツァルト役を「ダンケルク」のアナイリン・バーナードが演じ、スザンナ役を「高慢と偏見とゾンビ」のモーフィッド・クラーク、サロカ男爵役を「ハイ・ライズ」のジェームズ・ピュアフォイがそれぞれ演じる。

 
これはあくまで 創作されたストーリーですが
当時、主流となっていた宮廷音楽の枠をはみ出す
魅力的な音楽を次々に紡ぎだす若き天才音楽家モーツアルトが
周囲の人々から妬まれ 陥れようとする卑劣な連中に
罠を仕掛けられることは容易に想像できます
なのでこのストーリーはあながちあり得ない妄想とばかりは
言えずリアリティーのあるなかなかよくできた内容でした
モーツアルトを演じた役者さんが
音楽の教科書に載っているお馴染みのモーツアルトとは
およそかけ離れた現代版イケメンというのか
マイケルジャクソンを思いきり美男にしたような
吸血鬼とか演じたらはまり役のような・・・・そんな感じでしたドラキュラ
 

モーツアルトはとっても天真爛漫自由人ですがわーい!ハート

音楽には真摯に向き合い 性格は悪くないと思いました

歴史的真実がどうとかは考えずに

ストーリーにどっぷりはまってしまえば

なかなか切ない悲恋ではあるけれど

妙に納得のいく結末だったとだけ言っておきましょうお笑いを一席

まだ始まったばかりの映画なので映画

ネタバレは野暮になりますからNG

 

さすがはモーツアルト!音楽に華がありますぐっじょぶナイス ないす 

フィガロの結婚やドン・ジョバンニの演奏シーンには

うっとり・・・・特にソプラノが華やかで圧巻でしたきらきらキュン

なかなかお高いオペラなんて観に行く機会はないですからオペラグラス

それが映画で味わえるなんてお手軽ですsei

モーツアルトが自らオーケストラを指揮したり

ソプラノ歌手に稽古をつけたりするシーンも新鮮です

悪役の男爵も嫌な奴極まりないのですがヤンキー

スパイスとなりストーリーを引き立てておりましたスパイス八角黒胡椒

 

 

この日(12/5)有楽町の劇場ヒューマントラストで

購入したチケットにはイベント付と書いてありました

イベントって一体何だろう?hate

モーツアルトが舞台挨拶でもあるまいし

しかも封切り初日でもないのに?

不思議に思っていたら?おまめ

何とこの日はモーツアルトの命日ということでした

それでイベントというのは・・・

この日初めて知ったのですが

脳みそ夫というお笑い芸人さんが

モーツアルトの扮装で現れ

オリジナルネタの「脳みそ体操?」だったかなんだかを

披露していました

会場の年齢層は我々も含め高かったせいか

一同ぽか~んhatehatehate

反応は極めて薄く 何だかお気の毒でしたがなく

これまた映画の中のモーツアルト同様

性格は良さそうな芸人さんでした人差し指

独特のネタで頑張っているのが良いですね

ちょっとためにもなるし?

てな感じで今回は意表を突かれた気分です!チェブラーシカ②

次回は来年になりそうですどーもっ