長野の冬はハンパなく寒いsao☆

歳のせいか これまでの掛け布団が重くてふとん

寝返りを打つのも大変 

羽根布団に興味が湧き初めていたところへ鳥の羽根

何故かタイムリーにいつも洋服を仕入れる問屋のチラシに載っていた

「西川の羽根布団キャンペーン」カピバラ

これぞ ユングのいうところの共時性

意味ある偶然の一致sei

そうだ!今年こそ羽根布団を買おうチェブラーシカchoice!*

今買わなきゃいつ買うんだ?今でしょ?(古っ!へへへへ

 

しかし それには一つ問題が人差し指

押し入れが満杯で

古い布団を捨てないことには

新しい布団・・ましてかさ高い羽根布団は

入りません う~む 行き詰る私頭痛

 

五月女風14複雑「布団を捨てるなんてもってのほか!」と

日頃から小うるさい母を丸め込み

どうやって?って・・・

布団の側生地を剥いで

中の綿を透明のビニール袋に入れて

細かく千切れたりあるいは弾力がなく

ずっしり重いことをプレゼンし 営業営業時間

 

「ね?もう価値がないのよ。これじゃ信州の冬は

とても越せないでしょう?このままじゃ家の中でまじ遭難するわ・・」いいわけ

などと畳みかけ営業

あっけにとられている母を尻目に五月女風14・・・汗

とっとと粗大ごみに捨てたのでしたわーい!ヤッター

羽根布団の何と軽くて暖かいこと!

ああ!これで今年の冬は越せる!

ありがたやありがたや・・・ナンマイダブお坊さん

 

・・・と長い前置きでしたが

せめて「布団側生地は無駄にはしなかった!」アピールのため

引っぺがした布団生地を洗濯してアイロンを掛け

7cm幅に切って 布ぞうりに再生!

 

 

はっきり言って 布団生地ってサテンで

滑るから編みにくいことこの上なし

やっと出来上がって母に見せたら

急に思い出したらしく

布団綿を捨てたことにお怒りでした五月女風14怒

おっとやぶ蛇か!蛇