10/20より仕入その他(ババ馬鹿等)のため

上京しておりました

その間に観た3本の映画のレポートです!

今頃か?という話ですが

え~何せこの時期は 年賀状の準備やら 

法要の準備やら お歳暮のことを何にしようか?とか

考えたり、あと・・・クラス会の幹事としての

「面白企画」?を考えたりとか・・・そろそろ棚卸せんとなぁと

憂鬱になってみたりとか・・・そうそう 店(らべんだーはうす)の

折込チラシも久々に朝刊に入れたりとかね・・・・へへへへつべこべいいわけ

 

さて 気を取り直し 一本目はこの作品から!

まずは解説をネットから拝借

「ブラック・スワン」のナタリー・ポートマンと、ジョニー・デップとバネッサ・パラディの娘リリー=ローズ・デップが姉妹役で共演したミステリアスなドラマ。監督は「美しき棘」のフランス人女性監督レベッカ・ズロトブスキ。1930年代後半。アメリカ人のローラは、死者を呼び戻せるほど霊感の強い妹ケイトと共に、降霊術のツアーでパリを訪れる。姉妹の才能を目の当たりにして衝撃を受けた大手映画会社プロデューサーのアンドレは、姉妹を主人公にしたリアルなゴースト映画を製作しようと思いつく。アンドレは姉妹と映画の出演契約を結び、2人を自宅に住まわせて撮影を開始するが……。

 

ナタリーポートマンが出るらしいのは

知っていたけれど 妹役がジョニーデップの娘だったとは

全く知りませんでしたっていうかジョニーデップに娘がいることも

女優だったことも知らないという私は

映画通には遠すぎる!何という体たらくとほほ

タイトルからイメージして プラネタリウム好きの私は

プラネタリウムのシーン、あるいは星座とか惑星とか宵土星2ミラーボール

何かしら壮大な宇宙の物語かと勝手にわくわくしていましたが惑星

当てが外れたとだけ言っておきましょう・・・ガクリ

何故このタイトルに?という素朴な疑問だけが残りました?おまめ

ひょっとするとこの映画に出てくる 目に見えない霊とか

人間の魂と宇宙が関係があるのではないかという暗示?

でも この映画を作った監督は目に見えないもの(霊とか魂)を

信じ切れてはいないと感じましたhate

 

昔観た「オーロラの彼方に」という映画は違いましたオーロラ?

亡くなった父親と息子がオーロラが出た夜に特殊な電波?で

交信することができたというストーリーだったと思いますが

時間の軸?が取り払われたら 過去の出来事はすべて

生き生きした 今の出来事になるのだと思えますキラキラ

科学に縛られては豊かな人生は送ることができないのだと思います

 

舞台がパリで またしてもフランス語にうっとり!

何もストーリーに触れてない感じですが

一つ気になったのは フランス社会の中でも

ユダヤ人に対する差別があったらしいことです

戦争の後遺症なのでしょうか・・・・

差別とかいじめというのは 古くから根強くあって

世の中から無くすことは難しいのでしょうか・・・・sao☆汗☆

 

次に進みましょう!

続く2本目は邦画です!

 

解説をネットより拝借

「そして父になる」の是枝裕和監督と福山雅治が再タッグを組み、是枝監督のオリジナル脚本で描いた法廷心理ドラマ。勝つことにこだわる弁護士・重盛は、殺人の前科がある男・三隅の弁護を仕方なく担当することに。解雇された工場の社長を殺害して死体に火をつけた容疑で起訴されている三隅は犯行を自供しており、このままだと死刑は免れない。しかし三隅の動機はいまいち釈然とせず、重盛は面会を重ねるたびに、本当に彼が殺したのか確信が持てなくなっていく。是枝監督作には初参加となる役所広司が殺人犯・三隅役で福山と初共演を果たし、「海街diary」の広瀬すずが物語の鍵を握る被害者の娘役を演じる。

 

役所広司は存在感のある役者とつくづく感心しますチェブラーシカ②

でもそれだけに 存在感があり過ぎて 大和ハウス?だったかCMの

イメージが何度か頭を横切り困りましたシルバープードル

その昔 「ある愛の詩」というものすごくヒットした恋愛映画を

テレビで放映した時に その当時人気アイドルだった山口百恵と

三浦友和(後に二人が夫婦となった事は周知の事実ですが念のため)

が吹き替えだったのですが これがどうしても二人の顔が

役者に被ってしまい全く集中できなかったことを思い出しました遠い目

 

渥美清が寅さんのイメージが強すぎて他の役が来なくなったように

あまりに はまり役に巡り合うのも役者としては善し悪しなのかもしれません

昔テレビで観た邦画か何かで 人を脅すために被った鬼の面が鬼

顔に吸い付いてしまい取れなくなる悲劇・・・をふと思い出しました

う~む 脱線ばかりでちっとも進みませんねぇ敬礼反省

 

福山雅治って「そして父になる」の時もそうでしたが

ちょっと冷ややかで合理的で打算的な男の役を演じさせると

天下一品ですねチェブラーシカ②(ほめている!)

ストーリー的には疑問も多少残りましたが

(簡単に人を殺せるものか?とか母親はどうなんだ?とか・・・・)

でも役者の演技がなかなか見ごたえがあったので

よしとしましょう!

 

さて3本目はちょっとメジャーな作品にしょうということでこれ!

 

ネットより解説を拝借

リドリー・スコット監督がフィリップ・K・ディックの小説をもとに生み出した1982年公開の傑作SF「ブレードランナー」から、35年の時を経て生み出された続編。スコット監督は製作総指揮を務め、「メッセージ」「ボーダーライン」などで注目を集めるカナダ出身の俊英ドゥニ・ビルヌーブ監督が新たにメガホンをとる。脚本は、前作も手がけたハンプトン・ファンチャーと、「LOGAN ローガン」「エイリアン コヴェナント」のマイケル・グリーン。前作から30年後の2049年の世界を舞台に、ブレードランナーの主人公“K”が、新たに起こった世界の危機を解決するため、30年前に行方不明となったブレードランナーのリック・デッカードを捜す物語が描かれる。前作の主人公デッカードを演じたハリソン・フォードが同役で出演し、「ラ・ラ・ランド」のライアン・ゴズリングがデッカードを捜す“K”を演じる。

 
1作目を観ていないので いきなり
近未来の刺激的な映像が次々に流れ船内2
戸惑いつつ必死に「何だ何だ!一体どういうことなんだ?」と
頭はフル回転・・・そして出演者にハリソンフォードって
書いてあったけど いつ登場するんだろう?と
思っていたら 最後のほうにやっと現れました
そうか!そういうことね 彼もだいぶご高齢になってきたから
昔のようなアクションシーンを長時間というのは無理なのでしょう
あの 水中シーンだってそうとう過酷だったもの(おッと!ネタバレ)
あの位が限界ということで・・・・それに引き換え
レプリカの女性役女優のタフなこと!
 
現代社会でも実際 AIの開発が目まぐるしく
まんざら映画の中だけの話ではないだろうと思わされます
何せ人間の欲望は果てしないですから
それにしても 人間がレプリカを差別し「(人間)もどきが!」と
言うシーンには心が寒々とします
いかにも人間の身勝手さや 傲慢さなど醜い気持ちの表れ
ている一言ですやれやれ複雑
 
ちょっとズレますが 主役の役者がどこかで
観たことある顔だな~とずっと気になって仕方
なく家に帰って調べてみたら
ララ・ランドに出ていた売れないピアニスト役と
分かりこれまた驚きました!
役者ってすごい!全然違う役を演じ分けることができるのだから
繰り返しになりますが 渥美清は=寅さんで役者としてはお気の毒涙
 
年々 歳とともに動体視力の衰えを感じますくるくる
映像のスピードに付いていけませ~~~ん!ありゃりゃたすけて
今回の作品は若干 期待外れの感は否めませんがなく
それでも 考えさせられることは多く考える人
どんなことが人の幸せを阻むのかということについて
改めて教えられたように思いましたチェブラーシカしみじみ
ということで 次回にはどんな作品に出会えるでしょうか?
楽しみです!猫おんぷ