わけあって 上京のチャンスが増えています

人生ではどんな厳しい状況下でも

貪欲に映画を観ることが大切なのです(本当か?カピバラ

というわけで

今回も観て来ましたよ~ネッ♪

 

まずは先月映画を観たときに 予告で

気になっていた作品(これでつい映画観たくなっちゃうんですよね)

 

以下解説をネットより引用

「ジェシー・ジェームズの暗殺」「インターステラー」のケイシー・アフレックが主演し、心を閉ざして孤独に生きる男が、兄の死をきっかけに故郷に戻り、甥の面倒を見ながら過去の悲劇と向き合っていく姿を描いたヒューマンドラマ。「ギャング・オブ・ニューヨーク」の脚本で知られるケネス・ロナーガンが監督・脚本を務め、第89回アカデミー賞では作品賞ほか6部門にノミネート。アフレックが主演男優賞、ロナーガン監督が脚本賞を受賞した。プロデューサーにマット・デイモン、主人公の元妻役で「マリリン 7日間の恋」のミシェル・ウィリアムズ、兄役で「キャロル」のカイル・チャンドラーが共演。アメリカ、ボストン郊外で便利屋として生計を立てるリーは、兄ジョーの訃報を受けて故郷のマンチェスター・バイ・ザ・シーに戻る。遺言でジョーの16歳の息子パトリックの後見人を任されたリーだったが、故郷の町に留まることはリーにとって忘れられない

過去の悲劇と向き合うことでもあった。

 

なかなか重いテーマです

訳ありで孤独な一人暮らしをしている

ように見える偏屈な主人公のリーに

どんな過去があったのかが

ストーリーの進行とともに明らかに

されていきます

 

う~む そんな悲惨な過去があったのなら

故郷を離れたくなるのも無理はないな~

と思えます

まぁ、リーの人間性にもかなり問題ありと思えるのですが

こういう激しい性格の人は痛い目に遭うまでは

同じ行動を取り続けるのではないでしょうか

結果、遅かれ早かれ悲劇の結末はやって来るという・・・

あれ?何だか救いようのない感じが・・・・

でもそれが その人が生きてみたかった人生ということに

なるのかもしれません・・・

でも甥っ子と少しだけ心が通い合う

予感が漂っているのが救いかも・・・

でもこの甥っ子というのが

何とも軽くて 個人的には感心できませんでしたねこ汗

 

ネタばれ注意!右

互いに傷つけ合って別れてしまった

元の奥さん(新たなパートナーとの間に子供もいる)

と再会し 涙ながらに謝られ動揺する主人公のリー

ここは なかなか切ないシーンなのに涙

メチャ笑ってるオヤジがいて ギョギョさかなくん

こういう男って 幸せになれないよね たぶんやれやれ

 

それから マンチェスターバイザシーというタイトルから

イギリスのマンチェスターのことかと思いきや

アメリカにマンチェスターバイザシーという町があるんですね!

後でそっと調べてみて判明しました発見

作品中に流れている音楽がクラッシックが多く

静かな港町の風景に馴染んでいるように思いました

 

次は

このところ マイナーな作品を立て続けに

観てきたので このへんでメジャーな作品も

悪くないかと 選んだ1本!1本指

 

 

以下ネットより解説を引用

 

「プリズナーズ」「ボーダーライン」などを手がけ、2017年公開の「ブレードランナー 2049」の監督にも抜擢されたカナダの鬼才ドゥニ・ビルヌーブが、異星人とのコンタクトを描いた米作家テッド・チャンの短編小説「あなたの人生の物語」を映画化したSFドラマ。ある日、突如として地球上に降り立った巨大な球体型宇宙船。言語学者のルイーズは、謎の知的生命体との意思疎通をはかる役目を担うこととなり、“彼ら”が人類に何を伝えようとしているのかを探っていくのだが……。主人公ルイーズ役は「アメリカン・ハッスル」「魔法にかけられて」のエイミー・アダムス。その他、「アベンジャーズ」「ハート・ロッカー」のジェレミー・レナー、「ラストキング・オブ・スコットランド」でオスカー受賞のフォレスト・ウィテカーが共演。

 

宇宙人が出て来るけれど

人間が襲われることもなければ

戦闘シーンもない

地味といえば地味だけど

内容は深い・・・・

地球の平和を守るには

時空を超えた知恵が必要だったのです!

最強の武器は言葉・・・そう愛に溢れる言葉なのですねぐっじょぶ

コミュニケーションがいかに大切であるか

改めて考えさせられます

どんな武装をするよりも知恵と愛が一番ということですねはいハート

女性の言語学者?がなかなか勇敢で素敵でしたチェブラーシカ②

外国の女性って 強いな~

どうしてだろう?肉を食べてるから?う~む謎!ん?

と今回はこんなところで いったん田舎に

引っ込んで出直します!

ではまた敬礼