以下は4月に更新するつもりで
放置してあった記事内容です
鮮度が多少落ちていることを
最初にお断り申し上げます
(PCを買い替えて設定やら使い勝手で
すったもんだし・・・それと平行して
いろいろとアクシデントが起こり・・・・
つべこべ )
↓
わけあって娘の助っ人で上京中に
〇十年ぶりで高校時代のクラスメートと
会ったり花のOL時代(古っ! )に同期だった
友人と会ったりした上さらに貪欲に
3本の映画を観ました
1本目は
銀座シネスイッチでこの映画を観ました
以下ネットより解説抜粋
自閉症により2歳の時に突然言葉を失った少年が、ディズニー映画を通じて徐々に言葉を取り戻していく姿を追ったドキュメンタリー。ピューリッツァー賞を受賞したジャーナリストでもあるロン・サスカインドの著書「ディズニー・セラピー 自閉症のわが子が教えてくれたこと」をもとに、アカデミー短編ドキュメンタリー賞を受賞した経歴を持つロジャー・ロス・ウィリアムズ監督が手がけた。サスカインドの次男オーウェンが2歳から言葉を失い、コミュニケーションが取れなくなってしまった。オーウェンが発するモゴモゴとした意味不明の言葉の正体が、彼が毎日擦り切れるほど見ていたディズニー映画「リトル・マーメイド」に登場するセリフであることに気づいた父ロンは、息子の好きなディズニーのキャラクター、オウムのイアーゴのぬいぐるみを手に取り、身を隠しながらオーウェンに語りかける。父の問いかけに言葉を返すオーウェン。その時、オーウェンは7歳になっており、5年ぶりに耳にした息子の言葉に涙をこらえながら、両親はディズニー映画を通じてオーウェンの言葉を取り戻すための作戦を練る。
つくづく人間は 一人一人同じではなく
個性があり 成長も生き方もそれぞれ異なり
可能性も計り知れないものだと思いました
周りの人たちのかかわり方一つで
よくも悪くも変わるのは 何も病を抱えた人に
限りません
最初は心身健康そのものであっても
途中からどうしようもなく病んでしまうことも
あるし 反対に生まれつき病んでいたり弱かったり
した人がある種鍛錬とか 愛に包まれて(甘やかしではなく)
その人の持つ得意分野での能力を
最大限に発揮できるようになる・・・とか
この病気はこういうものだから・・・と
決めつけてあきらめることもないし
世間の普通(ってなんだろう?)
に合わせられないことを嘆くこともないのだと
あらためて再認識しました
幸せであるということは
経済的にあるいは健康面であるいは社会的に
苦労がない 何の問題もないということと
決してイコールではないのだから
むしろ逆かもしれないと
最近は思えるようになってきました
空腹を知らなければ
食べ物の本当のおいしさも分からないのと同じように
次はブルーハーツファンとしては
捨て置けない1本
タイトルにブルーハーツと付けられたら
観ないわけにはいかんでしょう!
これはもう反則技ですよ!
ブツブツ
以下ネットより解説を
1995年に解散した伝説のパンクバンド「THE BLUE HEARTS」の楽曲を、李相日、清水崇ら6人の監督が自由な解釈で映像化したオムニバス映画。同棲して3年になる彼氏の浮気現場を目撃してしまう女性の苛立ちを描く「ハンマー(48億のブルース)」(主演:尾野真千子/監督:飯塚健)、執筆中に自身の高校時代へタイムスリップし、片思いの相手と再会する脚本家を描いた「ラブレター」(主演:斎藤工/監督:井口昇)のほか、「人にやさしく」(主演:市原隼人/監督:下山天)、「少年の詩」(主演:優香/監督:清水崇)、「ジョウネツノバラ」(主演:永瀬正敏/監督:工藤伸一)、「1001のバイオリン」(主演:豊川悦司/監督:李相日)の6編で構成。
6人の監督がそれぞれ ブルーハーツの
歌を取り上げてイメージした作品ということでしたが
どれも小さくまとまっているというか
(SFっぽい宇宙の設定というのもあったけど)
ブルーハーツの歌だけ聴いているほうが
よほど熱くなれるかも・・・・
豊悦はいい役者だけど・・・
ものすごく時間が長くて正直疲れました
続いて マニアックな作品
以下解説をネットより抜粋
ビゴ・モーテンセンが大家族の父親役を演じ、森で暮らす風変わりな一家が旅に出たことから巻き起こる騒動を描いたロードムービー。現代社会から切り離されたアメリカ北西部の森で、独自の教育方針に基づいて6人の子どもを育てる父親ベン・キャッシュ。厳格な父の指導のおかげで子どもたちは皆アスリート並みの体力を持ち、6カ国語を操ることができた。さらに18歳の長男は、受験した名門大学すべてに合格する。ところがある日、入院中の母レスリーが亡くなってしまう。一家は葬儀に出席するため、そして母のある願いをかなえるため、2400キロ離れたニューメキシコを目指して旅に出る。世間知らずな子どもたちは、生まれて初めて経験する現代社会とのギャップに戸惑いながらも、自分らしさを失わずに生きようとするが……。監督は「アメリカン・サイコ」などの俳優で、「あるふたりの情事、28の部屋」で監督としても高く評価されたマット・ロス。第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門の監督賞をはじめ、世界各地で数々の映画賞を受賞した。
これ またけったいな作品ですが
大いに考えさせられるところありです
文明に毒されていると言える現代社会を
強烈に風刺しているだけの作品とも言えず
人と人の心のつながりは
文化も文明も超えてしまうものなのだと
気づかされました
厳しすぎるワイルドな父親も
髭をそったら好男子?に大変身
世間知らずで純粋な長男と
キャンプ場で出会った
すれっからしの今時の女の子との
アバンチュールも二人の落差が何ともおかしかった
やはり 知識はあくまで知識でしかなく
体験というのはとても大きな意味があるということなのでしょう
だからこそ 行動することは大事で
慣れないウインドウズ10で
七転八倒中!
駆け足での更新になってしまいましたが
お許しください