1月3日に母と新年早々大喧嘩をしましたが、
このままじゃいかんと翌日4日(この日までお店は休業にしてあったので)
善光寺参りと例のさびれ感満載の
長野権堂のアーケード街にある小さな映画館に誘い
ロキシ―(ロッキーじゃなかった!)1.2と相生座 のうち
相生座で上映中の「望郷の鐘」という地味な作品を
母のリクエストで観てきました
何の前情報もなく・・・・
あとでわかったのは反戦映画として作られたということです
詳細を映画サイトより抜粋してみました
中国残留孤児の肉親探しに尽力し「中国残留孤児の父」と呼ばれた実在の人物・山本慈昭の波瀾万丈な人生を映画化。児童文学作家・和田登の小説「望郷の鐘 中国残留孤児の父・山本慈昭」をもとに、「石井のおとうさんありがとう」の山田火砂子が監督・脚本・製作総指揮を手がけた。1945年5月。長野県下伊那 郡会地村にある長岳寺の住職で国民学校の先生も兼任する山本慈昭は、村長から説得され、1年間だけという約束で教え子たちを引率して満州へと渡る。しかし その3カ月後にソ連軍が侵攻を開始し、慈昭はシベリアへ連行されてしまう。約1年半の過酷な強制労働を経て奇跡的に帰国できた慈昭は故郷へと戻るが、妻と 子どもたちは既に亡くなっていた。10数年後、中国残留孤児からの手紙をきっかけに多くの日本人孤児が中国にいることを知った慈昭は、彼らを日本に帰国さ せるべく奔走する。主人公・慈昭をベテラン俳優の内藤剛志が演じた。
終戦直前に 国の無謀な策に踊らされ
一般人が次々に侵略と知らず 満蒙開拓団として満州に渡り
戦闘に巻き込まれ 多の犠牲者を出し自分たちがだまされていたことを知ります。
国にだまされたと悔しがる生徒に
住職であり教師である慈照が
だます者とだまされる者が そろって戦争になる
これからはだまされないようにしなくちゃいけない・・・といった意味のことを
言い聞かせるシーンが印象的でした
危険な時代に差し掛かっている今
巧みに情報操作され 不安感を煽られ 戦争に向かうよう
仕向けられるかもしれません
常に用心していなければなりません
この映画を作った監督の言葉
戦争に行くな 選挙に行け も印象的です
その通りです
自分自身や大切な家族友人たちを守るためにも
母が「こういう映画をみんなが観れば戦争にはならないのにね」とつぶやきました
前半で満州の夕日が沈むシーンと後半の日本で見る夕日が沈むシーンが
どちらも美しく切なかったです
しかしここの映画館はいつ行っても素敵です!
入場する時に温かい麦茶を手渡してくれます!お団子の無料試食券ももらえます。
長野の人はぜひ一度お越しください!(別に頼まれてるわけじゃないけど
)

このままじゃいかんと翌日4日(この日までお店は休業にしてあったので)
善光寺参りと例のさびれ感満載の
長野権堂のアーケード街にある小さな映画館に誘い
ロキシ―(ロッキーじゃなかった!)1.2と相生座 のうち
相生座で上映中の「望郷の鐘」という地味な作品を
母のリクエストで観てきました
何の前情報もなく・・・・
あとでわかったのは反戦映画として作られたということです
詳細を映画サイトより抜粋してみました
中国残留孤児の肉親探しに尽力し「中国残留孤児の父」と呼ばれた実在の人物・山本慈昭の波瀾万丈な人生を映画化。児童文学作家・和田登の小説「望郷の鐘 中国残留孤児の父・山本慈昭」をもとに、「石井のおとうさんありがとう」の山田火砂子が監督・脚本・製作総指揮を手がけた。1945年5月。長野県下伊那 郡会地村にある長岳寺の住職で国民学校の先生も兼任する山本慈昭は、村長から説得され、1年間だけという約束で教え子たちを引率して満州へと渡る。しかし その3カ月後にソ連軍が侵攻を開始し、慈昭はシベリアへ連行されてしまう。約1年半の過酷な強制労働を経て奇跡的に帰国できた慈昭は故郷へと戻るが、妻と 子どもたちは既に亡くなっていた。10数年後、中国残留孤児からの手紙をきっかけに多くの日本人孤児が中国にいることを知った慈昭は、彼らを日本に帰国さ せるべく奔走する。主人公・慈昭をベテラン俳優の内藤剛志が演じた。
終戦直前に 国の無謀な策に踊らされ
一般人が次々に侵略と知らず 満蒙開拓団として満州に渡り
戦闘に巻き込まれ 多の犠牲者を出し自分たちがだまされていたことを知ります。
国にだまされたと悔しがる生徒に
住職であり教師である慈照が
だます者とだまされる者が そろって戦争になる
これからはだまされないようにしなくちゃいけない・・・といった意味のことを
言い聞かせるシーンが印象的でした
危険な時代に差し掛かっている今
巧みに情報操作され 不安感を煽られ 戦争に向かうよう
仕向けられるかもしれません
常に用心していなければなりません
この映画を作った監督の言葉
戦争に行くな 選挙に行け も印象的です
その通りです

自分自身や大切な家族友人たちを守るためにも
母が「こういう映画をみんなが観れば戦争にはならないのにね」とつぶやきました

前半で満州の夕日が沈むシーンと後半の日本で見る夕日が沈むシーンが
どちらも美しく切なかったです

しかしここの映画館はいつ行っても素敵です!
入場する時に温かい麦茶を手渡してくれます!お団子の無料試食券ももらえます。
長野の人はぜひ一度お越しください!(別に頼まれてるわけじゃないけど

)