3/11に震災についてのブログをUPしましたが

これも同じ日に、前日のできごとを記したブログです。

春というのにやたら寒くて・・・なんて思い出すうちに

そうだ!震災当日もこんな風に寒かったっけ・・・と思い出したわけです。


朝、出勤前に 春もののコートにするか

実をとって冬物の防寒性の高いオーバーコートにするか

一瞬迷って、冬物を選んだのを思い出しました・・・・

結果?それが大正解だったわけです。


まさかその日の帰り道は歩きで 体を通り抜けるような

冷たい風を受けて 橋を二つも越えて帰宅することになろうとは

その時点で知る由もなかった・・・(ドラマ風ナレーション)



↓ここからは3/10の出来ごと(舞台:現在の長野)


朝から小雪のちらつく寒い1日でした・・・


午前中シルバー英会話を終え(実はまだ続いているんですねぇ・・・はーいへへ


家に戻ってみると・・・午後から体操に出かけるはずの母が


浮かない顔でコタツに入ったままです・・・


聞けば体操はお休みすることにしたというので


よほどの体調の悪さなのだと思いました



あまのじゃくの母はこちらから「こうしたら?」と言われると


まず間違いなく「NO!」と反応するのはわかっていたので


さりげなく様子を観察していました・・・


もちろん いざとなれば強制連行するよりないと思っていました警官



案の定、咳はどんどん激しくなるばかり風邪・・・


元気もなく食欲もない様子なので 熱を計ってみたら?と


別にどっちでもいいけど・・?という無関心な風を装って投げかけてみると


意外にも体温計をごそごそ探し始め素直に熱を計り始めたではありませんか・・・体温計


う~む こんなに素直なのはおかしい! これはますますあやしい・・・なく


しばし計測の後、 「37.8度あった・・・」と力ない母の声風邪



やはり・・・やはり私の睨んだ通り!まずいこれはまずい!


年寄りの37.8度は結構な高熱です・・・でも一方で熱が出るというのは


それなりに体が菌やウィルスと闘う元気がまだあるとも言えます勇者悪魔



母は具合が悪くなると ととたんに素直になります猫キラキラ


その咳と熱では自宅療養で直せる範疇を


もはや越えているからと説得し


お医者さんに連れていくことに成功したものの・・・




ここからが問題の決死の雪道ドライブシーンムンクの叫び


母がかかりつけのクリニックは歩けば20分ほどで歩く


車だとほんの数分で着く距離です車


だがしかし・・・夕方の4時 おりしも雪の降り方はひどくなるばかり・・雪。 雪。


ライトやワイパーを使わないとならない状況下での ワイパー ライト


運転はできるだけ避けることにしていたのに・・・NO拒否2 NO!



sei人生とはそういうもの!


避けて通ろうとすればするほど やって来るみたいな・・・頭痛複雑



ならば受けて立とうじゃないの・・・


でもでも・・・現実はとても恐ろしいものでしたムンクの叫び


行きはまだ良かったのですが帰りは6時になってしまい


薄暗いのでライトは点けないとならないし


雪の降り方はますますひどく視界は悪くなっています雪




何せ、降ってくる雪をどかそうとワイパーをかけると


フロントガラスがガリガリ言って薄く凍ったようになるので


前が良く見えませんシルバープードルゲ


ウインドウォッシャー液を出してみるものの効果なしひゃ~・・・


へたにノロノロ運転したり止まったりすれば


それこそ追突されかねません・・くるま。Rくるま。Rくるま。Rsao☆複雑


たった数分の道のりを私は生きた心地もなく


視界が半分くらいの中を泣きたい気持ちでsao☆アセ


運転して何とか無事家路に着くことができました・・・車


私が必死の形相でアメリカンアセ


「見えない!何これ?見えない!」と絶叫しながら運転している中


熱に浮かされた母は知らん顔で五月女風14つぶやき


「あら・・・すっかり暗くなっちゃって・・・」


なんてのんきなことをつぶやいているのでありました・・・とほほ



その後、母はすっかり元気を取り戻し 


元通りのあまのじゃくぶりを発揮していますhate




昨日から遊びに来ている弟にその時の恐怖について語るとお笑いを一席・・・汗


一言!スペシウム光線


「そりゃ、ちゃんと車温めてから 運転しないからさ!」やれやれ



いちおう5分位は温めてから出発したけど帰り道?はそう言えばすぐに


出たかも・・・早く戻りたい一心でね。ダメ~


いやはや雪って恐いとつくづく思い知らされましたなく



雪女とか氷の女王とか・・・何かそういう感じです 雪の結晶チルノ


あ~恐かった・・・・チェブラーシカ②akn とまあそういう情けないエピソードでした・・・