長編のあとのお口直しのデザートには 


村上春樹訳のこんな短編集はいかが?
決して甘ったるくはない大人の味です・・・・ 

村上春樹が選んだ誕生日にちなんだ短編集で
全部で11人の個性あふれる作家の作品が詰まっています
レイモンド・カーヴァーも入っています
最後に村上春樹自身が書き下ろした「バースデイガール」も入っています
それぞれに味わいの違う話ですが
ほろ苦かったり、それどころじゃなくデンジャラスだったり
文化の違いなのか 思わず「欧米化?!」と
古いギャグをとばしたくなるような内容だったりさまざまです
切なさや哀しみの中にほんのわずかな温もりや救いの光が見え隠れするのは
村上春樹プロデュースならでは・・・・
奇しくも昨日は 母の誕生日でした!

