ほんの出来心で地元の公報紙で募集していた
英会話に申し込んでしまいました
申し込んだから出来るようになるわけじゃないのに
本日はその初日開講式です
公民館長の挨拶から始まり外国人の講師に
委嘱状がにぎにぎしく手渡されました
外国人の講師の先生はすべて英語で進行させます
難しい単語は使わないらしいのですが、何せ
英語耳になっていないためなかなか聞き取れません

最初はゲームのように単語を当てるクイズが出題されました
何度も何度も丁寧に質問のフレーズを繰り返し
単語の意味を説明してくれます(ただし英語で)
ここまではほんのウォーミングアップ
その後、自己紹介をすることになりました

5項目のフレーズがホワイトボードに掲げられ
それに沿って自己紹介していきます
うっかり東京から引っ越して来たなんて言ったものだから
先生から質問攻めに会いました

どぎまきしていたら長野と東京の違いについて言ってくださいとの
ことだったみたいですが、あたふたしているうちに
ベテランさんたちが代わりに答えてくれました

油断ならない2時間で、いつもとは全く違う脳を使ったらしく
終わってから頭ががんがんしていました

来週もあるけれど大丈夫なんだろうか?私・・・
シルバー世代が太半でしたが結構みなさん度胸が良くて
積極的に表現しようとしているのに驚きました
中には、怖気づいて 質問されてもかたくなに拒否っている人も

いました・・だいたいこういうのって男性なんですよね・・・
プライドが高いというのか頭で考え過ぎというか
こんなところで恥はかきたくないんだ~~俺は!的オーラを放っていました
私はもう少し頑張って通ってみようと思います


